| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年9月23日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
最大4人まで楽しめるボードゲーム型アドベンチャーで、恋愛シミュレーション『センチメンタルグラフティ』の魅力をそのままに体験できます。プレイヤーは、魅力的な12人のヒロインからひとりを選び、2人1組で楽しい旅行を繰り広げます。全国各地を巡りながら、ヒロインが待つマスに止まった際には旅行プランカードを提示。彼女からの承諾が得られれば、旅が始まります。各地の名所を訪れ、プレイヤーならではのオリジナルストーリーや思い出を作れる魅力が詰まっています。ヒロインとの会話やイベントが織りなすドラマティックな展開が、選択によって変わるのもこのゲームの楽しみのひとつです。心温まる旅を通して、あなたの思い出を彩り豊かにし、さまざまなエンディングが待っています。友達や恋人と一緒に、素敵な時間を過ごしましょう。
すごろくタイプのボードゲーム。
日本中の各都市にいるヒロインと出会い手紙を提示して気に入れば目的地目指す。
そしてイベントを通じてヒロインからの好意を上げていこう。
規定数のプランを達成することでクリアーとなる。
対戦型恋愛ゲームだと聞いて友達とやろうと思って購入しました。
ちなみに私はアニメは未視聴、「セングラ」は実況動画でしか観たことありません。
ゲームの流れは告白→女の子と目的地まで旅行し、ほぼ桃鉄と同じシステムです。
規定の人数分クリアするとゲーム終了となります。
色々と言いたいことがありますが、まずは告白の返答がYESかNOの2通りしかないこと。
システム上、1度のゲームで複数の女の子と旅行することになるんですが他人にも全く同じ反応で萎えます。
次に、好感度のシステムがお飾りになってること。
むしろ勝敗を決めるのがこの好感度の総合値なんですが、ゲーム中反映されてデレるということがない。
どれだけ好感度上げても普通に旅行して目的地についたら別れます。
キャラ毎どころか旅行中のイベントは一切なし。
一体何のためのギャルゲーなのか…。
このジャンルのゲームは少ない中で、女の子が可愛いので期待したのですが残念な感じでした。
ギャルゲーというより作業感が強いです。