第2次スーパーロボット大戦

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月2日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

スーパーロボットたちが織りなす壮大なストーリーを体験できるシミュレーションRPGが登場。プレイヤーは地球の平和を脅かす悪に立ち向かうため、様々なロボットたちを指揮し、戦略を駆使して戦闘を繰り広げます。原作の魅力をそのままに、『スーパーロボット大戦F』の洗練されたシステムを取り入れることで、よりスムーズなゲームプレイを実現。人気のガンダムシリーズやマジンガーシリーズをはじめとする多彩なキャラクターが登場し、戦闘シーンでは彼らが生き生きと喋り、臨場感を高めます。独自のストーリー展開とキャラクター同士の豊かなやり取りがクセになる本作は、ロボットファンのみならず、シミュレーションRPG初心者にも楽しめる内容となっています。熱いバトルと共に、戦略を練りながら進める魅力的なゲーム体験をぜひ堪能してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

古いゲームですが面白いのでゆっくりプレイして楽しみたいと思います。

レビュアー1

今回廉価版となって登場したこの作品は『第3次スーパーロボット大戦』以降の全ての基礎となった。
システムも『F』のものを使用され,『昔』と『今』がミックスされ、FC版をプレイしてないユーザーも現在のシステムで当時のものをプレイできた。
また、『魔装機神』の主人公である「マサキ=アンドー』もこの作品で初参戦。
これからのストーリーに期待が持てるものになった。

レビュアー2

記念すべき第XX次シリーズの一作目である第二次スーパーロボット大戦のPS移植版。
昔の雰囲気をそのまんまにゲームシステムが改善されており、更にやりやすくなった!
まだやった事のない人は時代遅れだなんて言わずに是非やってみる事をお勧めします!!
今なら安くてお得ですよ一(ぉ

レビュアー3

ファミコンで発売されたスパロボの原点がPSで出来るのは何とも嬉しい限り。
今ではPSNにてDL版を入手することも出来る。
DL版の方がロードが短い代わりに少し値が張る。
実物が手元に無いと駄目という人以外はDL版を推奨。
戦闘バランスだがかなり癖がある。
特に命中や回避のパーセンテージが信用できない。
例えば、4%の確率でHitする人工知能のミサイルが平気でF91搭乗の「切り払いL2」「ニュータイプL2」持ちシーブックに直撃したり、90%Hitするはずの攻撃がマシュマーに連続3回避けられたりが当たり前。
「運が悪い」の一言では片付けられない何かを感じる。
しかし、上記の戦闘周りの問題は、直前にセーブし外れたらリセットというシミュレーションゲーム定番の方法で何とかなる。
ハマーンのキュベレイにゲッタードラゴンのシャインスパークを当てるのに7回リセットしたが…。
全編通して登場する敵のLvが自分達より少し強い程度なため慢性的にLv不足になりがち。
全ての機体の各種ステータスと武器の威力を強化できるわけだが、獲得資金の少なさからどうしても精神コマンド3人分所持のシャインスパーク持ちゲッタードラゴンにつぎ込む他無い。
必然的にゲッタードラゴンが主人公になってくる。
昨今のスパロボシリーズに比べ明らかに難易度は高いが、ファミコン版しか無かった頃を思えば、スパロボの原点である本作を手軽に遊べる環境が整った意味は非常に大きい。

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