スーパーロボット大戦α外伝

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年3月29日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

「スーパーロボット大戦α外伝」は、人気キャラクターたちが夢の共演を果たすロールプレイングゲームです。プレイヤーは、様々なロボットアニメのヒーローたちを指揮し、迫力満点の戦略バトルを繰り広げます。本作では新たに参戦する『機動新世紀ガンダムX』や『ザブングル』など、多彩なメンバーが登場し、物語はさらに多層的に進行します。新システムとして導入された「掩護行動」は、味方ユニットをサポートし、戦略の幅を広げる要因となっています。また、熟練度によって難易度が変化し、プレイヤーは自分のプレイスタイルに応じた挑戦が可能です。多くのファンが魅了された前作の要素を受け継ぎつつ、新たな魅力を加えたこの作品は、ロボットアニメファンやシミュレーションゲーム好きにとって必見のタイトルです。バトルの興奮やストーリーの深さを存分に楽しみ、壮大なロボット戦争に挑んでみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

敵ユニットの設定が前作と同じだけど、頻繁に精神コマンドや防御、回避行動するので、前作よりも倒しにくいと同時に、手応えのある戦闘を楽しめたのも事実です。

とはいえ、回避行動になったら、必中をかければいいだけの話ですけど。

ストーリーは、絶望的な状況が続くせいで、暗いです。
まぁそれは仕方ないと言えばそうですけど。
ボイスも、新規録りおろしばかりで良かったと同時に、声優さん達は大変だったろうなとも思いました。まぁ仕事だと割り切ればそれまでかもしれませんが。
一番驚いたのは、ギンガナムとアムロ、クワトロがボイスつきで問答しあっていた事ですね。

戦闘アニメとしては、ピンポイントバリアパンチの時、当てた最後にボフゥーン!!というSEや、ビーム攻撃では前作はただ極太なビームでしたが、今作ではちゃんとなめらかなビーム演出で良かったですね。

まぁ、イージス計画の成功や未来世界での戦いが第2次αの伏線なのでしょうね。

レビュアー1

αと比べると皆さんの評価は少し低いみたいですね
自分はαも外伝もあわせて最高だと思っています(思い出補正も少し有り)

難易度は少し高めですが、インパクトのように物語が凄く長いわけではないので地道にやればクリアできます。
戦闘もよく動き、最近の作品と見比べてもそこまで見劣りしません(αも含め当時は驚いた)
欠点はバグくらいですかね。急にフリーズするとなかなか萎えます。
あとは登場機体による個人の好みでしょうか。

もしこれからαや外伝をプレイする方がいるなら攻略サイト等を見ることをお勧めします。
隠し機体の入手法、熟練度のとり方、バグの予防法などが見れるかと、ちなみに隠し機体のHi-νガンダムの戦闘アニメはなかなか見る価値あると思います。

レビュアー2

敵がとにかく硬いけど、それをどがえしに出来る魅力があるスパロボ。
会話シーンもαより滑らかに口元が動き、グラフィックが綺麗。
いままでのスパロボになかった仲間同士戦闘する事が多く面白い。
オリジナル主人公がいないが、ボスのゼンガーがその役割を担っている感じ。
ゼンガーは条件を満たせば味方になりとてつもなく強く、カッコいい。
ターンAガンダム要素でレアなモビルスーツが発掘出来たり、ハイニューガンダム使えるのも魅力。

レビュアー3

基本の世界観はターン∀、GX、ザブングルがメインで荒廃した世界で、最初はαの続きから始まるが本編は未来に跳んでからになる。
難易度は前作のαから難しくなりかなりやりがいを感じる出来になった。
好きな作品機体を自分好きなように成長させて且つ簡単過ぎずバランスはいい。
ただし、過去の記述がある通り戦闘アニメカット時のテンポが悪いのが玉に瑕。
ストーリーも最近の各原作を追っていくだけの在り来たりなものではなく、かなり優秀なクロスオーバーを堪能できます。

レビュアー4

このα外伝はまさにこうあるべきスパロボの姿だと思います。
最近のスパロボは参戦作品が幅広くなっていくのは結構なことですが、ただ単純に各作品のストーリーを順番に追っていく形式になっているのは残念。
せっかくの夢の競演というコンセプトがもったいない。
その点、このα外伝では別々の作品のキャラ同士のつながりや敵勢力の混同によってものすごく味が出ている。
設定が無理やりすぎるという意見がありますが、α外伝はその無茶な設定で全部の作品をごちゃまぜにいっぺんにプレイできる贅沢な作品です。

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