スーパーロボット大戦α

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年5月25日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

新たなシミュレーションRPGとして登場する本作は、従来のシリーズとは一線を画す魅力を放っています。登場するキャラクターは、マクロスシリーズをはじめとする多彩な作品から集結し、合計31作品が融合した夢の共演が実現。プレイヤーはお気に入りのロボットを駆使して、戦略的なバトルに挑むことができます。さらに、シナリオには「ダブル・ブランチ・システム」を採用し、行動やパラメーターによって物語がダイナミックに変化します。これにより、何度でも楽しめるプレイ体験を提供。加えて、ポケットステーション対応のミニゲームも収録されており、手軽に楽しめるコンテンツが充実しています。多彩なキャラクターたちとの絆を深め、戦略を駆使して敵に立ち向かう新たな戦いを体感し、独自のストーリーを紡いでいく楽しさを堪能しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

スパロボの歴史の転換点にあたる作品です。
その特徴として、システム面の大幅な改革があげられます。この作品は、キャラのモーションを取り入れ、画面の中で動き回る『今となっては当たり前の画』を初めて取り入れた作品です。
さらに今までのスパロボは、戦略シミュレーションの要素が強かった為、敵の射程に入らない、射程外からの狙い撃ちによって、いかに自軍を傷つけずに、ストーリーをクリアしていくかが重要な要素でした。
『α』からは、キャラの移動後の攻撃が盛んになり『ビームライフル等』果敢な積極性と、キャラやパイロットの力で敵陣を崩していく爽快感を得る事に成功しました。
『回避率の高いシャア(クワトロ=バジーナ)を敵陣に突っ込ませ、敵のHPを削り、マジンガーZなどの攻撃力の高いスーパーロボットでとどめをさす等々‥』リアル系ロボットと、スーパーロボット系の役割の違いを明確に打ち出したものになりました。
秀逸なifシナリオ、分岐、隠し要素、そしてとにかくキャラが多い!各作品のメインキャラのみを使っていても、レギュラーに入れない主役級キャラが出て来てしまうぐらいで、選択に困るくらいです。
『α』は発売されてからかなりの時間が経ちますが、今でも私の心に残るスパロボ史上最強の名作です!
ロンド=ベル隊のブライトを中心にアムロ、シャア(クワトロ)が左右を固めて、敵異星人の侵略から、地球圏を守る画は原作でも見たかった、熱くなれる作品です!

レビュアー1

戦闘シーンでロボットが動くようになった初めてのスパロボです。今改めてやってみるとしょぼいアクションですが、発売当時はメチャ格好良いと思いました。基本的にリアルロボットがしょぼく、スーパーロボットがよく作りこまれた動きをしますのでマジンガーやゲッター等が好きな方はいいのではないでしょうか。

とまあ愚痴は言っていますが私は今でもこの作品は好きです。参戦作品のラインナップも多くさらに原作ロボの登場シーンなどのムービーも多くて感動します。登場ロボやキャラも第3次アルファに負けない位多いです。あと個人的にはエヴァ3号機やガンダムF90と言った豪華な隠しユニットがこの作品には多いのも魅力の一つと思います(入手方法はめんどくさいのばかりですが)

レビュアー2

僕はガンダムW系を中心に使っています。
クリティカルなしでも1万こえます。
最後の面のラオデキヤとユーゼスが使うド根性がいやです。
攻撃力も高いしほとんど一撃必殺です。
僕はシーラ様のファンなので戦艦はいつもシーラ様のグラン・ガランです。
他の人より使えます。
ガンバスターなど他にも強いガンダム、ロボットなどが出るのでお薦めです。

レビュアー3

シナリオ数。
分岐の数。
アニメーションの多さ。
好きなキャラを鍛えればレギュラーになれる。
これがスパロボって思った。
何周したのかわからない。
分岐が多いから。
色んな隠しキャラとかも出したかったし。
面白いです。
スパロボでは一番のめり込めた作品。

レビュアー4

この作品は先日ゲームアーカイブスから発売されたので、ダウンロード版の読み込みに関して書きます。
PS3でPS版スパロボα VS PSPでスパロボα(DL)ですが、結論からいうとDLの方が快適です。
ディスク版だとどうしても戦闘中の特殊効果などにも読み込みが入ったりするためか、戦闘開始まではそれほど差がないにも関わらず、戦闘が終わるまでには結構差が出ちゃってます。
ですのですでにスパロボαを購入されている方でも、DL版を購入するメリットはありますが、以前にPSNで配信されている作品ほどには読み込みの速さは期待できませんので、そこは注意してください。

追記ですが、DL版のスパロボをPS3とPSPにインストールして、全く同じセーブデータでまったく同じ戦闘をして、どれだけ差が出るか試したのですが、やはりPSP版の方が戦闘が終了するのは早かったです。不思議ですが…。

レビュアー5

ウィンキー時代のスパロボといえば、バランス調整がおおざっぱ。
ニュータイプにあらずんば人にあらずと言われるほど極端なガンダム推し。
戦闘アニメも飛ばせないので、非常にテンポが悪い。
色々と欠点も多かったですが、その大味さが面白さでもあった気がします。

このスパロボαは今現在も続くスパロボのベースとなった作品です。
戦闘アニメカット機能、熟練度システム、バランス調整の見直し、低めの難易度などなどウィンキー時代のスパロボと比べると別ゲーと思えるほどの親切ゲームへと変貌しています。
ここらへんにバンプレストの新規プレイヤー獲得への意欲が見えますね。

今作はキャラクター育成機能が導入されており、低めの難易度とあいまって自分のお気に入りのパイロットをレギュラーにすえることができます。
ですので、前作までは難しかったスーパー系のみで攻略といったことができるようになっています。マジンガーZも最後まで使えますよ。
各パイロットの能力も見直しがされていて、例えば前作まではオールドタイプだからという理由で弱かったコウ・ウラキが主人公らしい能力になりました。

スパロボに興味はあるけど、作品数が多すぎて何からはじめていいかわからない。
という方は、このスパロボαからプレイすることをおすすめします。

レビュアー6

中学時代にFをプレイしてからスパロボから遠ざかっていた20代前半です。

プレイ開始当初はマス目が斜めなことや精神コマンドが複雑になっていることに戸惑いましたがすぐに慣れました。

シナリオも、各原作の特色を生かしつつバランスを取ってうまくまとめています。
ルートも非常に多岐にわたる分岐でどれを選択しようか迷うくらいです。
今作から戦闘シーンカットができるようになったこともよい点です。
システムにおいても特に不満は感じませんでした。
ただ、やりこみ要素の強い作品ですので攻略本の購入をお勧めします。

巷では本作についての評価が割れていますが、個人的には敷居の高かったスパロボを一般人へ開放した一作だと思います。
スパロボファンならずとも楽しめる作品ではないでしょうか。

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