| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年3月20日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | シューティング |
迫力満点の3Dポリゴンシューティングゲームが登場!プレイヤーは、地球を襲う謎の機械生命体「テュポーン」の侵略を阻止するため、7大スーパーロボットを操作し、壮大な戦いに挑みます。登場するロボットには、νガンダムやマジンガーZ、ビルバイン、ダンクーガ、ライディーン、コンバトラーV、真・ゲッター1など、お馴染みの強力なメカたちが揃い、個性的なスキルや必殺技を駆使した戦闘が楽しめます。そして、戦いの舞台は美麗な3D環境で展開され、迫力ある演出がプレイヤーを魅了します。3つのショットを駆使することで、戦況を有利に進める戦略が求められるため、爽快感と緊張感の両方を味わえるのも大きな魅力。スピーディーなアクションと多彩なロボットの組み合わせによる戦略的なゲームプレイが、あなたを熱くさせることでしょう。仲間と共に、地球を守るためのバトルに今すぐ飛び込もう!
まず、オリジナルのロボット?(なんかエジプトみたいなのと変な虫)のビジュアルが怖い。必殺技は名前滅茶苦茶(ビルバインが「オーラ力」とか)。兜 甲児の声のトーンが低い。ガンダムとゲッターが異常な弱さで、逆にダンクーガ、ライディーンなどはインフレ状態になっている。
他にも突っ込み所満載のハチャメチャゲームなので真にヒマな人は買うといい。しかし、一般のゲーマーやこのゲームに出てくるロボットのファンの人などは怒ったりつまらなかったりなので、念を押すが「真に」ヒマな人だけ買おう。
操作性は○、×、□と方向キーだけといういたって簡単なものだがだからどうしたという感じになっている。
ステージは序盤から難しい。奥スクロールの弾幕ゲーなどと意味不明なかんじ。HP半分でボスに来れれば上出来なもの。
総合的に見て、これを買う意味は全く無い。原作とあまりにも違いすぎてもはや笑うしかないであろう。ただ、ラスボスのBGMは気合入っててかっこいい。他はひどいけど。
必殺技が「オーラ力」!?等など・・
ナゼこういう出来になったのか、あまり理解できないような技名が気になりました。
全体的に見ても奥行きシューティングではなく横スクロールシューティングにした方が良かったのでは・・と思いました。
まぁでも貫通型の特殊攻撃で画面上の敵を連爆させるのは良かったです。
小さい頃難しくてステージ1しか攻略出来なかった記憶がありリベンジのつもりで購入。結果シューティング下手な私でも2時間弱でクリア出来ました。上手い人は1時間切ります。
ロボットの個体差が凄くあります。笑えるほどに。
多分クソゲーです。おそらくスパロボ史の黒歴史と言われても頷いちゃうでしょう。だって共闘すらしないんだもん。ストーリーの会話すらまともにないんだもん。
このゲームはスコアが無いのでひたすら弾幕掻い潜りクソ硬いボスにちまちまダメージ与えてクリアするだけです。
少し不気味なシナリオと昔の荒々しいポリゴンが相まって大人になった今でもあんまり夜中はプレイしたくないかな。
思い出補正で☆3付けますが、未プレイの方は☆1確定でもいいと思います。