スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年11月22日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

特撮ヒーローたちが集結するロールプレイングゲームが、プレイヤーを魅了する壮大な冒険の世界へと誘います。ウルトラマンや仮面ライダー、人造人間キカイダー、宇宙刑事シリーズなど、名だたるヒーローたちが一堂に会し、緻密にデザインされたフィールドで新たな物語が展開されます。細部にわたるグラフィックや魅力的なイベントムービー、迫力満点の戦闘演出は、プレイヤーの没入感を高め、原作ファンの心を掴んで離しません。さらに、歴史的名場面やキャラクター同士の絡み合いが新たなシナリオに織り込まれ、予測不可能な展開が待ち受けています。これまでの作品の要素を引き継ぎつつ、オリジナルのストーリーやキャラクターの成長が魅力的に描かれ、ヒーローたちのダイナミックな戦いを存分に楽しむことができます。特撮ファンやRPGファンにとって、必見の一本です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

戦闘システムや音楽関係は良いのに、ストーリーがどうも間延びしているようでした。
普通レベルの怪人や怪獣が結構手ごわいので各ヒーローの強さと言うものがあまり感じられず残念・・・。
あまりヒーローモノを見た事が無い方がやってもあまり楽しめるとは思えないです。
でも、ヒーローモノが好きな方や自分が小さい頃見ていたヒーロー達に会いたい方などはいいかも。

レビュアー1

ガイアは知りませんが、他のヒーローには思い入れがあるので、懐かしく楽しめました。

レビュアー2

原作を知っているファンには感涙もの。
しかし、各キャラクターの出番が均一じゃなかったりと悲しみや,怒りを覚えるファンもいるかも。
しかも、レベルが上がったら雑魚キャラのレベルも上がると言う曲者。
いつも「仮面ライダー」なら1号からライダーマン、ブラック、RXしか出さないというバンプレストの悪さも露呈した。
版権の問題もあるが、ユーザーとメーカーの意志のコンセンサスがこれから必要だと感じた作品だった。

レビュアー3

パッケージからは想像がつきにくいが主役はウルトラマンガイア。俺自身、特撮に興味はあるがガイアには興味がなかった。でもガイア以外にたくさんの特撮ヒーローが出てきたので充分楽しめた。
クリアまでの時間は俺の場合70時間以上かかったのでゲームのボリュームは文句なし!
ストーリーの内容も特撮ファンにはたまらん内容となっている!
欠点はゲームバランスが悪い所。ザコ敵を倒すのにも結構時間がかかったのでイライラした。それと、ラスボスが極端に強くてとてもじゃないが倒せない。しかもラストダンジョンには一度入ったら出られないようになっているので、一度ラストダンジョンに入ったらアイテムを買い直せない。

レビュアー4

システム面はかなり改善できる部分が残っています。
それでも前作のクソすぎてどうしようもないシステムよりは遥かにマシ。頑張ればそれなりの苦労でラスボスも倒せます。
ノーヒントで回収するアイテム(キーアイテムではないので取らなくても大丈夫ですが)や、隠れた仲間キャラを捕獲する楽しみ、そして何よりサウンドテストやカードコレクションなどのやりこみ、お楽しみ要素もいっぱい。

ストーリーも結構笑えたり泣けたりして、思い出補正もかかって評価は星5です。
キャラへの愛があれば存分に楽しめますよ。

レビュアー5

1番残念なのは、前作と違って、ヒーローの変身シーンが動画では無いことです。
2Dキャラが、その都度、変身ポーズを取って変身しますが、キャラの大きさが小さ過ぎて、イマイチポーズが良く見えません(泣)
特撮ヒーロー物としては面白いとは思いますよ。
特に敵がエンカウントして戦えるようになるまで前作に比べて多少早くなっているようなので、その辺りはいいのではないかと思います。
技の名前も音声で喋ってくれますしね。
これは純粋に嬉しいです^_^
難点は、町に入った時に基本広く、読み込みが長いです。
迷いやすいですし。
敵との戦闘は、イベント以外はゲームオリジナルの音楽です。
オプションで各ヒーローのBGMを聴く事が出来ますよ。
僕は、星雲仮面マシンマンが懐かしかったです。
マシンマンの変身シーンはCGで観られますよ。
ドルフィーン!
マシンマンのBGMも流れますしね。
思い入れのあるヒーローが居れば、それなりに楽しめると思います。

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