サモンナイト

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年1月6日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

異世界リィンバウムを舞台にしたファンタジックシミュレーションRPGです。プレイヤーは現代日本の高校生として、召喚術を習得し、様々な生物やモンスター、武器を召喚して戦いに挑みます。ゲームはイベントパート、戦闘パート、会話パートの3つに分かれており、プレイヤーの選択によってストーリーやステージが多様に分岐します。この自由度の高いシステムにより、何度プレイしても新たな発見があります。美しいグラフィックと緻密なキャラクター造形も魅力的で、登場キャラクターたちとの絆を深めながら進める物語は、プレイヤーを引き込みます。また、戦略的な戦闘システムにより、合理的な思考を駆使して敵を倒す爽快感を味わうことができます。魅力あふれるストーリーと多彩なキャラクターたちと共に、壮大な冒険の旅に出かけましょう。このゲームは、プレイヤー自身の選択が物語を形作る、唯一無二の体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

1・2・3・4の中で私はこれが一番好きです。私は3から入ったのですが、クリアできずに挫折。でも甘いだけではなく暗いストーリーは魅力的で、一番古い1なら簡単ではないかと1を購入しました。結果は大当たり!シュミレーションは苦手なので最初は苦労しましたが、何とかレベルをあげまくった所、ラスボスはレベル50二人でクリアできました!2・3・4から入った人はシステムやストーリー量に難があると言いますが、2・3・4よりも前に作られたもの、比べて技術が拙い事は当たり前。シリーズ物の初作が次作よりも作り込みに欠けている事も普通の事だと思います。ゲーム技術はどんどん進化しているのですから、古い物と新しい物、比べる事自体が間違いではないでしょうか。2はともかく3以降は機種からして進化しているわけですし。やりこみだけを期待する人にはオススメできませんが、戦闘よりもストーリーを重視する人にはオススメです。全体的な暗さは2・3の方が上で、主人公もいわゆるお人好しですが、味方でないとはいえ、愛着のついた人物のやるせない死があります。救えるエンドがあれば良かったのに……。
仲間というより、家族の絆を味わえる物語です。帰る場所だけでなく、帰る家もある事は素敵ですね。

レビュアー1

基本的に戦闘システムのノリは、タクティクス系ゲームと同じです。
タクティクスゲームをプレイしたことがある方には簡単です。
主人公が四人から選べパートナーも選択可能なのは、プレイヤーとしては大変嬉しいシステムでした。
キャラクターも個性的で魅力的。
隠しシナリオやキャラクターも居てプレイしていてのめり込みます!!
只、非常に勿体ないのが、好感度が分かりにくく全てのキャラのエンディングを見るのが大変すぎるという所です。
「アンジェリーク」等でさっさとエンディングを色んなキャラで見てしまう等という経験をした方にはキツイです。
戦闘システムでは召喚術のシステムが生かし切れていなく、使える召喚魔法がMPによって限られてくることです。
低レベルの召喚魔法もMPを食うのでその辺は、勿体ない点です。
他にもキャラクターが多すぎてレベル上げが難しいです。
全員均等に・・・という感じにしたい場合はひたすらやり込みですね。
あと大問題なのが、MP回復アイテムが無いのが初心者に難しいかもです。
「2」よりは戦闘に時間は食わないのでリズムは多少良いです。
2週目プレイ時に自動台詞スキップシステムがないのが難点。
シリーズファンにはお勧めです!!
初めての方は、「2」プレイ後でも充分楽しめる内容です。

レビュアー2

主人公は現代(?)の高校生4人から選択して、その言動(?)によってパートナーも変わります。
この時点で自分に似た感じの人を選べば、感情移入も出来やすいかと;
仲間キャラクターもみんな個性的で、とても暖かい気持ちになれます。
ストーリーは2や3よりも…暗い?
EDで「あの人」が救われなかったのが個人的に痛いですが…
2や3とは違った良さも、確かにあると思います。
等身大の高校生から近く、ストーリーにのめり込めるかと。
ゲームシステム的に、確かに2や3より難易度は高いと思います;
というよりも単調なので、飽きやすいと思いますが…
2や3が未プレイな方にはおすすめします。
先にそちらをやってしまった方には、世界観のおさらいという意味以外ではおすすめしません;;

レビュアー3

最近、どうも全体が萌えに走りすぎていたり、非日常で安っぽい悲劇に走り気味であったり、意味もなくスケールが大きくてプレイ側は置いてけぼりを食らい気味だったり…
どうにもすっきりしないストーリーの続いている(と少なくとも私は思っている)サモンシリーズですが…

初作はその点とても良いです。
感情移入とでもいうのでしょうか、ストーリーの中に入っていけるという点では、他のどのサモンシリーズよりも優れています。
確かにスケールは大きいのですが、主人公の帰ってこれる家のような場所があるせいなのか、どこか手元に収まるスケールに感じます。
敵もどこか味方のような、いじわるをしてくる友達のような、そんな印象を受けます。もちろん、そうでない悪玉もいるわけですが(笑)
戦闘が単調で簡単すぎるなどの問題点はありますが、音楽もサモンシリーズ中で一番良いように思いますし、グラフィックもきれいです。
他のサモンシリーズをプレイして、どうにもストーリーに入っていけなかった方。
ぜひ、そんな方におすすめしたいです。

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