| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月22日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
歴代の東映特撮ヒーローたちに焦点を当てたサウンドパーティーゲームで、特撮ファン必見のクイズが多数収録されています。プレイヤーは「カルトクイズ」「シルエットクイズ」「イントロクイズ」といった多彩な形式に挑戦し、正解を重ねることで豪華な特典を獲得できます。そして、見事にクリアすると、カラオケを楽しむ「キャラおけクイズ」に挑戦可能。高得点を狙うことで、歌いたいカラオケ曲や、そのキャラクターに関するデータベースをアンロックできます。クイズを通じて東映特撮の魅力を再発見しながら、友達や家族とくらい盛り上がることができる、ワクワクドキドキの体験が待っています。ヒーローたちの歴史とエピソードを学びながら、楽しいカラオケバトルに挑む特撮ファンにとって、まさに夢のようなゲームです。
カルトクイズ→違うクイズ カルトクイズ→違うクイズ キャラオケ
の流れになりますが違うクイズで間違うとまたカルトクイズです。
違うクイズは分割などで隠された画像を見極めるのですが一発アウトなので要注意です。
基本的にカウント0で止めるのが重要かもしれません。
タイトルに反してキャラオケこそおまけのように感じられました。
かなりのマニアック度を誇るこのクイズゲーム、私みたいな特撮好きにはたまりません。
データ図鑑みたいな形で使えるのもGOOD!
普通の択一クイズからシルエットクイズ、イントロクイズ、さらには最終問題の・・・例えるならポップン(言い過ぎかw)みたいなオトゲーまで遊べます。
パート2もでているのでセットでコレクションするべし!!
またシリーズ化されて発売されないかなぁ('ー`)┌
仮面ライダーなど一般層にも明るい作品をエサに、出題者のセンスを問う難問が連発(褒め言葉)。コンドールマンとかカゲスターなんて今のライトなオタクは知らんぞ!
多分これで全問正解できる頃にはTVチャンピオンのヒーロー王選手権(今もあるのか不明)にエントリーできる可能性が。
タイトルにもなっている音ゲー要素は、クイズ突破者の特典のような仕様。操作性の悪さも相まってこちらも激ムズです。