| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月19日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
大人気のキャラクターたちとともに楽しく遊べる知育ソフトです。プレイヤーは自由にお絵かきができ、描いた作品に合わせてキャラクターが元気におしゃべりしてくれる楽しさが魅力です。色づけやスタンプを使った多彩なゲームが用意されており、ついつい夢中になってしまいます。おえかき遊びを通じて、子どもたちの想像力や構成力、思考力、判断力、色彩感覚、音の判断、リズム感などを自然に育むことができます。また、愛らしいアンパンマンたちが登場することで、子どもたちの創造力を刺激し、楽しい学びの体験を提供します。親子で一緒に遊んだり、友達と競い合ったりすることで、コミュニケーションの促進にも役立つよいアイテム。おしゃべりするキャラクターたちとのインタラクションが、学びをより楽しく、充実させてくれることでしょう。
とにかく、操作性が最悪。せっかく楽しみにしていたぬりえも、カーソルが追従しないし、パレットの精度に対して下絵が細かすぎて大人でも完全に塗るのはムリ。それに子どもは自由に色を塗りたいのに、ジャムおじさんの声で「その色は違うよ」の連発。せっかくのクリスマスが台無しになりました。他にも子どもの想像力を邪魔するゲームが多数。がっかりしました。
ぬりえでは子どもは自由に色を塗りたいのに、ジャムおじさんの声で「その色は違うよ」の連発。
積み木やスタンプは10個程度しか配置できず、旧いものから消えていく始末...子どもの自由な発想を大好きなアンパンマンに邪魔されます。
子どもがアンパンマンの画面に向かって「なんでぇ」とか「うるさい、だまれ」とか言ってます。
見ていて親として悲しくなりました。