| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年4月8日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | シミュレーション |
大阪の架空の埋め立て地を舞台にしたシミュレーションゲームで、プレイヤーは再開発計画を進める会社の社長となり、自らのビジョンを具現化することが求められます。プレイヤーは自由に街づくりが楽しめるノーマルモードで、理想の街を作り上げることができます。また、目的を持って進行するシナリオモードでは、新幹線誘致や万博開催といった具体的な目標を設定し、クリアすることでさらなる発展を目指します。さまざまな資源や都市施設を活用しながら、戦略的に街を発展させていく中で、プレイヤーの選択が直接の結果に結びつくため、高い達成感を得られることでしょう。リアルな大阪の風景が広がる中、プレイヤーは経済の発展や社会の変化を体験しつつ、楽しい街づくりの魅力に触れることができます。探索と戦略を駆使し、自分だけの最良の街を築く楽しさを存分に味わってください。
大阪限定の都市開発シミュレーションです。
シムシティと違い家一軒から細かく設定できるのが面白いところです。
しかし収支のバランスが極めて悪く、住宅、農業、工業、商業のバランスをきちんと取らないと、まったくというほど町が発展しない反面、一旦発展しだすと、もう金が余りに余ってしまい、すぐに保有できる限界まで貯金できてしまいます。(200兆円あたりでカンスト)
マップの四分の一も開発していない状態でそんな感じになってしまいます。
マップの種類、サイズなどは選べません。(大阪オンリーなので当たり前か)
建物を建てる以外にあまり設定できる項目は無いのでひたすら建物に投資したり他社を買収したりすることになりますが、すぐに飽きます。