| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2003年5月22日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
魅力満載の女性向け恋愛アドベンチャーゲームが登場!プレイヤーは、代々女怪盗を継ぐ主人公・望月あんずとなり、17歳の誕生日に「怪盗アプリコット」として華やかなデビューを果たします。初めての依頼は、「5人の男の子のハートを盗む」というドキドキのミッション。多彩なキャラクターたちとの交流や、心を揺さぶるロマンティックな展開がプレイヤーを引き込みます。新たに追加されたオープニング・エンディングムービーや、サブキャラの攻略要素も加わり、物語はさらに深まります。魅力的なビジュアルや繊細なストーリーテリング、進化したゲームシステムにより、プレイヤーは没入感と共に恋愛の醍醐味を体験できます。恋愛と冒険が交錯するこのゲームで、理想の結末を目指して、あなたの選択を楽しんでください。
フルボイス、キャラクターのかっこよさ。すべてが良いですね。
ただ、エンディングへ向かう分岐が結構ややこしい。
ちょっとでも間違うと、バッドエンド。
自分ではこの選択肢が一番いい!と思っていても実はひねくれた答えが一番よかったり…。某キャラクターのエンディングを見るのには苦労しました。
あと少しめんどくさいと思ったのが、ミニゲームです。ある程度こなさないと怪盗エンドにはならないのでミニゲームは必須。(それ以外のエンディングもあります)
サクサク進められそうで進められない。なんとも歯がゆい感じがしますが、それを終えた後のエンディングは感動もの。
PC,DC,PS版の攻略をひとつにまとめた本も出ているのでそれとセットで買ってやってみてはいかかでしょ!うか。
怪盗アプリコットとして修行を積んできた望月あんず(変更可)に、17歳の夏休みに先代怪盗プラムドから課された怪盗認定のための課題。それは、「この夏の間に、ターゲットとなる五人の男の子のハートを盗むこと」だった!
PC,DCと移植されてきた人気ゲームのPS版。PC版は見たことがないのですが、DCとPSでは基本的なシナリオは殆どと言っていいほど変わりなしです。グラフィックは見違えるほどに変わって綺麗ですが、スチル自体の変化はなしに近いかな?DCで落とせたキャラが落とせない代わりに、試験手伝いとして名乗りをあげた新キャラ「桐生恭介」が加わってます。
何と言ってもこのゲームの見所は「お約束のED」でしょう!(笑)
漫画の世界でだって今時ないような展開から、一度くらいは憧れたであろうシチュエーションまで所謂「お約束」のラブラブが待ち構えていてくれます。またラブラブなEDだけでなく、もう一つミステリードラマのような「怪盗ED」も用意されており、各キャラごとの怪盗EDや色々な謎が最後に一本の線になる瞬間はたまりません。
フルボイスに相応しく、アンジェやはるときといった有名恋愛ゲームでおなじみの声優さんが勢ぞろいしております(笑)。ゲームの操作も難しくないのですが、単調とも取れるので、他の恋愛ゲームと比べたら割と受身的で間延びした印象があるかもしれません。実際、全部のイベントとスチルをコンプしようとすると長くてダルくてかなり苦労します。ですが、まあ、恋愛ゲームに興味のある人は一度は手を出しても構わない出来栄えではないでしょうか??
前作をプレイしたことのある人はシナリオやスチルに変化がない分かなり面白みに欠けるでしょうが、桐生がターゲットのキャラに絡むシーンもあったり、他に色々隠れた発見もあります。
ラブコメって感じでした。
笑えたり、少女漫画で見かけるような展開があるので、普通の少女漫画好きな人にはいいと思いますよ。
絵も綺麗です。恋愛ゲーム初心者にはいいと思います。
PCとは、スチルが少し手が加わってたり、立ち絵も綺麗になりました。
声優さんも豪華ですし、話も飽きさせず、おまけボイス(ターゲット5人)もついてくるので、エンディングも目指すかいがありますね。
ただボリュームがもう少しあれば、とどうせ移植なら、ドリキャスのキャラも落とせるようにしてほしかったのと、あとターゲット5人にも何らかの追加イベントかシナリオほしかったです。でも新キャラ桐生くんもかっこよくて話おもしろかったです。
コツさえつかめば簡単なので、戦闘や育成がめんどくさいって方にはお勧めの恋愛ゲームです。
おまけは今までのイベントやエンディングがみれてとても充実してて嬉しいですよ。(個別にメモリカードにセーブしなくてもよいので)