| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月4日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アクション |
爽快な3Dアクションゲーム『ペプシマン』は、プレイヤーを魅力的な冒険へと誘います。プレイヤーは、CMでお馴染みのペプシマンとなり、全米各地を駆け巡りながら、スピード感あふれるミッションに挑戦します。ペプシコーラが不足している世界で、人々に飲料を届けるために、全16ステージを進んでいく爽快なゲームプレイが魅力です。各ステージには多彩な障害物やトラップが待ち受けており、プレイヤーは巧みな操作でこれらをクリアしなければなりません。スピード感、アクション性、ユーモアを兼ね備えたゲーム体験は、まるでCMの世界に入り込んだかのよう。ペプシマンのユニークなキャラクター性と、楽しい演出が相まって、飽きることなく楽しめる内容となっています。友達と一緒に挑戦するもよし、スコアを競うもよし、自分のペースで楽しめる点も魅力的です。爽快なアクションを体験しながら、気軽に楽しめるこのゲームで、ペプシマンとともに冒険を繰り広げましょう!
なぜここまで面白いのか。
店での運命的な出会いだった。たまたま手にとってみたゲームがなにを隠そうこのペプシマンだったのだ。
内容は強制スクロールアクションなので暇な時間にサクっとプレイするのがよいかと思う。結構はまるので値段分の価値は充分にある。
そして、とにかくパッケージからゲーム内容からして、確実にペプシマンのファンになれるゲームだろう。無性に関連グッズが欲しくなった。
プレイ中に幾度となく腹の出たアメリカオヤジが出てくるが、彼もまたおもしろく、ペプシが無性に飲みたくなる。
不可抗力とはこういうことをいうのか。
自分は製作者側の策に見事にはまり、ゲームを買った帰りにリッターボトルでペプシを買った。
これを飲みつつ、爽快なアメリカアクションを堪能している。
あぁー幸せだ。
ペプシマンが町を疾走し、人々を励ましに行くという単純明快なストーリー。ジャンプ、ブレーキ、ダッシュなどなど細かい操作性にすぐれ、またアクションも楽しい!!!やっている人だけでなくまわりで見ている人も存分に楽しめます。しかも低価格。大したゲームじゃないだろうと思っていたら全然違いました。もの凄く面白いし、完成度の高いゲームです。はまること間違いなし!!!
発売日に購入して以来、未だに手放せません。大抵のゲームは飽きてしまうのですが、このゲームは本当に何度でも笑わせてくれます。
何が凄いかと言いますと、画面が3人称視点で強制スクロールなので、基本的には左右の移動とジャンプ、スライディングと一旦停止、そしてダッシュを駆使して障害物を避けながらペプシコーラを集め、喉が渇いた人達の元へとゴールを目指すのですが、まあ芸が細かい。穴に落っこちたり、車に敷かれたり、鉄筋を担いだおっちゃんに顔面を強打させられたり……。悲惨です。
各ステージをクリアしてもお約束が待っており、いつも逃げるハメになります(笑)。
クリア出来なくても楽しめるゲームはなかなか無いですね。
まだプレイされた事の無い方に1人でも多く遊んで欲しいです!