てんたま

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年1月25日
メーカーキッド
ジャンルアドベンチャー

見習い天使・花梨の奮闘を描く恋愛アドベンチャーゲーム。物語は、花梨が卒業試験の一環として人間界での恋愛を成功させるために奮闘する様子から始まります。プレイヤーは主人公・椎名として、花梨の成長を手助けしながら、彼女が選んだ恋を成就させることが目標です。

本作の魅力は、多彩なキャラクターたちとの交流や、選択肢によって変わるストーリー展開。プレイヤーの選択が、花梨の運命を左右し、真実の愛へと導く鍵となります。また、感情豊かなシナリオと、美麗なグラフィックがプレイヤーを物語の世界に引き込み、心温まる恋愛模様を楽しむことができます。

複数のエンディングが用意されており、何度もプレイすることで新たな発見があるのも大きな魅力。花梨の成長を見守りながら、一緒に恋の旅を楽しみましょう。このゲームは、愛と友情の大切さを教えてくれる心温まる体験となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

初代プレステ作品にもかかわらずシステム周りがシッカリしており快適にプレイできます。
絵はお世辞にも綺麗とはいきませんが、ヒロインたちが暗い過去を背負った主人公に明るく振る舞う姿は哀愁を誘います。
基本的に健気なヒロインばかりなので王道ですが良い意味でスれておらず、安心して遊べる良作といえます。
唯一不満があるのが、隠しシナリオの出現でこれは普通にプレイしてもなかなか気付かないと思います。
攻略サイトで公開されてるので、参考にしてください。

レビュアー1

このゲームは最初セーブデータがない状態ではじめた場合強制的にプロローグからのスタートになります。プロローグがなぜ強制的に開始されるかはゲームをプレイしてみればおのずとわかってくるはずなのでここでは書きませんが、ひとつだけ言うとすれば泣けます。非常に切ない物語です。またプロローグを強制的に見ることで主人公に感情移入しやすくなり、ゲームーのエンディングでも感動します。
全体的にやはりキッドのゲームだけあって質は高く、不快感を感じることはほとんどありません、ストーリー自体はプロローグの雰囲気と本編開始時の花梨のテンションの高さに戸惑いさえしなければほのぼのしつつ、恋愛の苦しさ、楽しさ、切なさを細かく描けていると感じました。ただひとつ難点をあげるならキャラの視点が変わりながらストーリーが進行していくのですが、その視点変動が激しく少々わかりくいところもあることです。
とにかく私が言いたいことはこのゲームはやる価値があります。ギャルゲーだから…なんていう偏見をきっと吹き飛ばしてくれる作品だと思います。

レビュアー2

実はKIDの中でも名作ですw メモオフは有名ですが、これや夢の翼は認知されてなさゲーw
オススメの一品ですよ!

プロローグで愕然、てんし(のたまご)が落ちてきて唖然...。
あまり書くとネタバレ抵触しますけども、立ち直りのお話です。
ある出来事をきっかけに主人公とその友人二人との、三人の関係というか仲が微妙に変化していくのですが、その心情が深いというかよく考えてるなというか、関心させられましたね。
それを元に、新しい娘と出逢ったりなどし展開していくわけですね。
話としては綺麗めなので、ドロドロとしたモノとは対極に位置しますw
天使の存在が現実味なくトンデモ?かもしれませんが、まあ可愛いし話の核ですので...

コンポーザーは確か阿保さんで、「秋と冬の空の下で」だったかな、この曲を聴きつつ
し ん み り
するのもいいですよ。

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