| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月28日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | シミュレーション / アドベンチャー |
本作は、見習い魔術師たちが成長する「マビノキ魔法学院」を舞台にしたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは6人の魅力的なヒロインたちと共に、友情や恋愛を育みながら、魔法の習得に挑んでいきます。ゲームの魅力は、カードを集めて交換することで、自分好みの魔法を増やせる点です。多彩なカードを駆使し、学園内で発生する様々な事件を解決するために、戦略的な思考が求められます。さらに、魔法の効果や訓練の成果は、ヒロインとの好感度に影響を受けるため、コミュニケーションが重要な要素となります。謎に包まれた魔法学院での生活を通じて、個性的なキャラクターたちとの絆を深め、感動的なストーリーを体験しましょう。充実した学園生活が待っているこの作品で、新たな魔法の才能を目指しましょう。
この年代のKIDの迷走振りを現したかのような作品
「エヴァっぽい」って言葉はあんまり使いたくないですが最後の最後でやってる事がまんまソレ
悪いとこまでパクったせいで結局肝心な部分は何だったのか分からず仕舞いで感じ悪いです
後、主人公が得に活躍しないのでプレイしててストレスが溜まります
見た瞬間大方察しがついてしまうとある人のグラもどうかと思う
「育成パートとかいらなくね?」と思ってたらクリア後まさかの自己否定でノベル版なる育成パートをオミットしたバージョンを開放
どうせならコマンドアクションも省略すればいいのに
っていうか両方省略した状態で最初から出せ
よか
ここ最近の恋愛シュミレーションは、サウンドノベル形式のものが主流であるが、このマビノ×スタイルは、サウンドノベルでは、あるものの、絵の動きを大事にしていて、アニメーションが他の恋愛シュミレーションに比べ多く、プレイヤーが見ていてあきさせない。
また一人、一人個別のシナリオとなってはいるが、一人が終わると引き続き次の人、とだんだんクリアしていくのにつれて世界観がわかって、また次、また次、とやりこみたくなる。
ストーリーとしては、主人公が、実験の失敗から、魔法使いの育成学校、マビキノ学園に来てしまう所から始まる。その後、主人公は魔法を覚え、皆と打ち解けていくなかで、なぜ自分はこの場所に来てしまったかを知ることとなる。
シナリオはさすが、KIDが参入しているだけあって、おもしろく、そして深い内容となっている。
最近グラフィックばかり良くて、シナリオがあんまりな、恋愛シュミレーションが出回っているなかでひさびさにヒットだと思う。
クリアしました・・・
はっきり言いますがおすすめできません
メインヒロインの一人以外はヒロインとは名ばかりで、個別エンディングは存在しない、その上、序盤からの伏線は完全に投げっぱなし、最後の敵を倒すこともできない、ラストは小難しい言葉をずらずら並び立ててごまかす始末
ユーザー置いてきぼりのスタッフ自己満足作品以外の何物でもないです
異世界より召喚された主人公が、魔法学園で学びつつ事件を解決していく、というSLG&AVG(自称)です
しかし、ストーリーは各ヒロインのエピソードを順番にクリアしていくことを強要される一本道で分岐は無く、当然恋愛EDといったものはありません
ストーリー追いかけ型なのに、進めるには育成が必要。
とSLGの部分がどうしてもテンポを悪くしています
ラストの展開も某難解アニメのような所はともかく、主人公・ヒロインに関してプレイヤー自身がある程度好感を持っていなければ白け・苦痛といった感情を生み出します
(少なくとも私は二人に好感は持ちませんでしたので)
オールクリアで真のEDと有りますが、そこまで「見よう」という気力はありませんでした
総合的に言うと今やなつかしのデジタルコミックに相当する物だと思います
しかし、それでも独特の世界観や個性的で活き活きしたキャラクター、(ほんのちょっとだけ)動きのあるアニメからそのまま切り出しされたような視覚的に楽しいビジュアルシーンなどは評価の対象とさせて頂きました
(プレイ時間 約30時間)