ウータン SHAORIN STYLE

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年6月29日
メーカーサクセス
ジャンルアクション

このゲームは、格闘アクションの興奮とHIP-HOPのリズムが融合したユニークな体験を提供します。プレイヤーは、アメリカの有名なラップ集団のメンバーたちと共に、闇の大少林寺の首領を倒すための壮大な冒険に挑むことになります。最大4人のユーザーが同時に参加できるマルチプレイヤーモードでは、友達と熱いバトルを繰り広げることができ、対戦の楽しさが広がります。武道のスリルを味わいながら、個性的なキャラクターたちの必殺技やコンボを駆使し、相手を圧倒していく感覚はまさに爽快。さらに、迫力満点のグラフィックと、HIP-HOP音楽を取り入れたサウンドトラックが、プレイ中の没入感を高めています。アクションゲームファンはもちろん、ウータン・クランのファンにも楽しめる内容が詰まった一作です。さらに、進行するごとに増加する挑戦や、ストーリーの中でのキャラクター成長も魅力の一部です。仲間と共に悪を討ち、少林寺の名誉を守る冒険に出かけよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

海外版では残酷必殺技があるそうですが、国産版ではカット。
今見るとグラフィックはしょぼいです、音楽もラップ系なのでノリノリの物は期待できません。

キャラクターは主要キャラと同じ数の裏キャラ(隠し)、ボス系(隠し)と当事流行った遊べば遊ぶほどポコポコキャラがふえるタイプ。

格闘ゲームとしては当事何処よりも早かった、バウンドコンボ、浮かせなおし技を採用、そのため国産格闘ゲームでは見たことが無いようなトリッキーなコンボが組み立てられました。
技の雰囲気は鉄拳に似ています。
ストーリーモードはただクリアするだけでなく、条件を満たしつつクリアする必要があり非常に難しいです、条件が解らないものもあった記憶がありますが複数キャラをプレイするとミッションのパターンがつかめます。

基本3体1でアルゴリズムも殺陣という概念が無く、コンボ中も敵は攻撃してきます。
チマチマ戦っていたら間違いなく詰まりますので、ゲームを始める前に各キャラごと7、8割コンボを開発してから挑むのが基本となります

理不尽極まりないゲームなのですが、操作性の良さとコンボの面白さは当事の3D格闘ゲームでもトップクラス
コンボを追求したものどおしの4人対戦は非常に面白いのではないかと思います。

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