| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年4月28日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | シューティング |
横スクロール型シューティングゲームである本作では、プレイヤーが魔法使いのおてんば娘「コットン」を操作し、彼女の大好物であるWILLOWを回収しながら冒険の旅に出ます。全7ステージから構成されるこのゲームでは、妖精シルクと共にさまざまな敵と戦い、ダイナミックなバトルが楽しめます。ほのぼのとした世界観に加え、ゲームは適度な難易度を持ち、プレイヤーを飽きさせることなく挑戦を提供します。多彩な武器やボムを駆使し、巧妙に配置された敵を撃破しながら進む中で、戦略的なプレイが求められます。シューティングゲームの醍醐味を味わいつつ、可愛らしいキャラクターたちの魅力に癒されることができる、心温まる体験が待っています。爽快感と楽しさが詰まったこの作品で、魔法の冒険をお楽しみください。
アーケードで人気があったシューティングの移植作品。主人公が可愛いキャラだし、ゲームの雰囲気はほのぼのしてるし、難易度も低いから、元々子供向けに作られた作品なのかも。シューティングが苦手な人とかライトユーザーには受け入れられそう。逆に、シューティングが得意な人には簡単すぎて受け入れられないかもしれない。
良作だけど、昔のゲームなのでわざわざ今の時期に探して買ってまでプレイする必要はないと思う。
実は自分はアーケード版はプレイしたことがないんですね、したがってプレイ経験のあるX68版との比較です。
いきなりですが再現度は良好です。
ただ、面ごとの読み込みが68版と比べると気になるかな(X68は最初に全部読み込みしてたかな?たしか)あのころは萌えじゃなくて「こて」そう、すなわち「こてこての絵」で「こて絵」のポジションにあった本作ですが、シューティングとしても面白く、横スクロールシューターもかなり手を出したタイトルだったと記憶してます。
理不尽な難しさはなく、楽しめる良作ですヨ。
魔法が集めやすくなっているようです。ストックがすぐいっぱいになります。
これは難易度を上げても変わらず、HARDにしても撃ち返し弾が大量に出るだけで、集めやすさは変わりません。
攻略はしやすくなったようですが、AC版と同じストイックな仕様を求めていらっしゃる方には、残念ながら完全移植ではないようです。
もっとも、EASYにすればボスを含め、敵が馬鹿みたいに死ぬので、雰囲気を楽しみたいという人にはいいかもしれません(6面のドラゴンは除く)。
可愛いながらも80年代スプラッターブームを色濃く受け継いだ作品。
ホラー系のゲームが好きな方ならハマれると思います。