| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月27日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | パズル / テーブル |
シンプルながら奥深い数字パズルが楽しめる『数独』は、プレイヤーの思考力を試す絶妙な挑戦を提供します。用意された200問の難易度は初心者から上級者まで幅広く、どんなレベルのプレイヤーも飽きることなく楽しむことができます。ゲームモードは2つあり、落ち着いてじっくり考えながらプレイできる「じっくりモード」と、ミニゲームやストーリーを楽しめる「おはなしモード」が用意されています。このため、飽きが来ることなくプレイを続けられます。また、初心者でも安心して始められるようにルール説明も収録されており、数字パズル未経験者でもスムーズにゲームに入ることができるのが魅力です。頭を使う楽しさと達成感が味わえる『数独』で、あなたの数字センスを存分に活かして挑戦しましょう。
1.自分で問題を入力できるページが1枚欲しかった。新聞や雑誌の問題を自分で入力し問題設定し、大きなテレビ画面で遊べたら便利だと思う。
2.また、次の一手のヒントが出る機能が欲しかった。問題解答が行き詰った時に便利だと思う。
3.画面右の数字を浮かび上がらせる機能を、9個入力済み数字のチェック欄にしたら便利だった。
4.数独の技法名をヒントとして表示して貰えたら嬉しかった。
「数独」って「ナンバープレース」というパズルを90年代に日本名として命名されたものだという。数字が表を独占するから?
ルールは単純。ならばと朝7時起床してすぐに取り掛かり、夜の7時まで、目がショボツクのを我慢しながら問題を解き続けてしまった。ハマること間違いなしを実証した。
ただ脳トレにはどれだけ効果のあるものか、疑問だった。パズルはそもそも時間つぶしの王様。いつのまにか実用品になってしまったが、楽しけりゃあいいのだ。読書するほど落ち着けない、テレビはウザイ、映画は重い・・・そんな魔の時間にあるとき、数独はきっとあなた救ってくれる。