メモリーズオフ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月30日
メーカーサクセス
ジャンルアドベンチャー

感情豊かなストーリーと多様なキャラクターが織り成す、心温まる恋愛アドベンチャーの世界が広がります。プレイヤーは、過去の傷を抱える高校2年生の主人公となり、数人の魅力的なヒロインたちとの恋愛を楽しむことができます。選択肢によって変化するマルチシナリオとエンディングは、あなたの物語を築く鍵となります。ヒロインたちとのふれあいや会話を通じて、彼女たちとの絆を深めたり、時には葛藤を乗り越えたりする中で、自身の本当の気持ちを見つめ直すことが求められます。さまざまなルートを楽しむことで、多彩な恋愛体験を味わえるのが最大の魅力です。エモーショナルなシーンや緻密なキャラクター描写がプレイヤーの心を揺さぶり、感情移入を促します。多層的な物語の中で、あなた自身の選択が主人公の未来を切り開くドラマティックな体験をぜひお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

とりあえず言いたいのはこれゲームじゃなくてもいいだろってこと。
まるでくさい恋愛映画でも見せ付けられられた様な感じで、プレイヤーの意図が一切反映されない様な内容だった。
主人公の合理主義ぶった性格も一々ストレスを溜めさせられます。

レビュアー1

このゲームは本当に泣けます。やばいです。
特にみなもちゃんエンドが泣けます。悲しくて。
キャラごとのbgmも最高です。
やった事がない人にオススメです。
あなたは大切な人を亡くしたらどうしますか?

レビュアー2

まず思った事。

1ヒロイン彩花の演技が微妙すぎ
2背景がショボイ
3瞬きしないし、喋っているとき口が動かない
4ただ小説のようにポチポチボタンを押しているだけなので眠くなる

音質はPSしてはなかなかいい方だし、キャラクターのビジュアル性も高いしエンディングはかなり盛り上がるので評価はやや甘めにつけました。

レビュアー3

はっきり言って99年までのゲームの域を抜いた傑作。世界の中心で愛を叫ぶが気に入ってる人ならやって損はないだろう程にすごい。
シナリオの要所も悲壮感の強いものが多く、BGMも一箇所だけミスマッチがあったが(少なくともPS2のデュエットでは改正されていた)場面にマッチしたものが多いのもこのゲームのすごさの1つ。特に「By gone days」は無茶苦茶なまでに雰囲気を出してくれた。
個人的にお薦めシナリオは彩花、詩音、みなもの順で3人。みなもちゃんのシナリオは悲痛さだけならシリーズ屈指だろう。
イベント1つ1つの悲痛さは文句なしに彩花。他のキャラが気に入ってるのにこのシリーズの真のヒロインが彩花だという意見に否定的でない人さえいる根拠となるだけあるのだ。
ちなみに俺のお気に入りキャラは彩花と詩音、シナリオは上記のお薦めだが、彩花のエンディングが気に入ってる。

レビュアー4

本当にこのゲームは感動します
音楽もいいですしシナリオも完ぺきです
操作性もシステム性もわかりやすいです
シナリオは最初あたりはふつーの生活からちょっとずつかわっていく日常みたいなものですね
それから、自分の過去を受け入れていく・・・って感じです
このゲームは本当に何回でもできます
なかなか飽きがこない
しかも全員クリアするとおまけも出てきます
このゲームはただのギャルゲーとはちがって、甘さばっかじゃないです
全体的に少し物悲しい感じのゲームです
だからこそ本当に感動できます

レビュアー5

私も、こういうギャルゲー分野には斜に構える傾向がありました。
「ときメモ」をかじったとはいえ、まだその他のギャルゲーに手をだすのにはためらいがありましたが、この作品でそのグラフィックも勿論ですが、何と言ってもシナリオの素晴らしさにそういった考えが無くなりました。
キャラの描写も正統派で、特にずば抜けているという事ではないのですが、シナリオが何と言っても素晴らしい。
しかもハッピーエンドがエンディングとは限らず、胸を痛めるようなストーリーもあります。
昔のソフトでPSリリースという事もあり背景画は今のギャルゲーと比べ簡素&ラフなのは否めないですが、ギャルゲーとはいえやはり名作に上り詰めるにはシナリオが不可欠なんだなと実感しました。

レビュアー6

僕はこのゲームをやるまではこういうゲームは正直バカにしていました。しかし友達に進められやってみると正直バカにした自分がおろかだなと思いましたゲームの内容もなんだか切ない気分にさせれて終わったあとどの話もなぜかすがすがしかったです。
それに主人公がおもしろいです。ほかの登場キャラクターもそれぞれ個性があり楽しいです。
最近おもしろいゲームが無いという人にはぜひお勧めしたいです。

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