ピンボール ゴールデンログレス

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年7月22日
メーカーサクセス
ジャンルパズル / テーブル

『ピンボール ゴールデンログレス』は、伝説的なアーサー王の物語を背景にした独自のピンボール体験を提供します。このゲームは、PC版での高評価を受けて移植されたもので、プレイヤーは壮大なストーリーを進めながら、様々なミッションに挑戦します。ミッションをクリアするごとに挿入される幻想的で美しいグラフィックが、ゲームの魅力を一層引き立てます。また、ナッジング機能やバイブレーション対応により、従来のピンボールとは一線を画すリアルな操作感が楽しめます。プレイヤーはまるで本物のピンボール台で遊んでいるかのような没入感を味わうことができ、奥深いゲームプレイが待っています。美麗なグラフィックと独自のゲームメカニクスが融合したこの作品は、ピンボールファンはもちろん、ゲーム初心者にも楽しんでもらえる魅力が満載です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゴールデンログレスはパソコンソフトとして過去に触れたことがあり、懐かしさから購入しましたが、良作と思います。
ピンボールでありながら壮大なストーリー、数多くのイベント、演出があり、とてもやり込めます。
中世ヨーロッパ、アーサー王の伝説を舞台とし、台は3台、基本となる一台目から始まってストーリー進行によりさらに2つの台に移行するしくみです。
ファンタジックさとピンボールのアダルトさ・ダンディさがマッチし、かっこよいです。
ファンタジックな効果音が面白い。
ピンボールとしても趣向を凝らした複雑な内容となっています。
画面が小さいと見づらいのが弱点ですね。

レビュアー1

レビューを見て購入、たしかにリトルウィング社の「ゴールデンログレス」でした。
画面の3/5ぐらいがテーブルで、残りはステータスとか点数とかを表示する画面で、見下ろし視点、1画面にすべてが収まっているので、プレイはしやすいのですが、割と大き目の画面に映したほうが遊びやすいです。

アーサー王伝説を基にしたストーリーモードがあるらしいのですが、円卓の騎士11人分を復活させて、ミッション10個クリアなんてなかなか行きつけません。
難易度、割と高め。セーブとロードはあるので、調子がいいときにセーブして、ロードを繰り返しながら進めばストーリーエンディングまでは行きつけるかも、というぐらいです。

レビュアー2

画面右半分しか使ってなくて小さいです。
その上、盤面のイラストが派手過ぎて見難い。
更にフリッパー両脇のガイド付近にオブジェクトが付いてて、コレが邪魔でボールが見えない事も問題。
ダメな部分はそこまで。
ボタンコンフィグが自由に決められるのが素晴らしい!曲、効果音、演出もステキ。

アーサー王と12人の円卓の騎士のお話をテーマにしたピンボールです。
1500円にしては説明書にもの凄い解説があります。
全部で3台あるものの、コレをセーブ無しで台移動できる気が全くしませんw
というのも、一定の順にループを通したりターゲットに入れたりを繰り返して12人の騎士の役目を果たすという流れはわかりますが、ターゲットが狙ってスコーンと入るような位置には全く無いんですね。
地味にぺしぺしTILTにビビりながら揺らしつつ続ける事になります。
得点なんか最早どうでもよく、次はこっちの穴にさっさと入りやがれぇーて感じです。
ゲーム途中にセーブができる謎仕様なんですが、つまりボールを失わずに手順が進み次第、手動でセーブしていくという変な遊び方になります。
ミスしたらロードする…ピンボールてこんなんだったっけ?

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