パンゲア

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年8月26日
メーカーサクセス
ジャンルRPG

最大4人で楽しめるダンジョンRPGが、新たな冒険の舞台を提供します。プレイヤーは、サイコロを振ることで行動を決定し、トラップ解除やモンスターとの戦闘、ダンジョンの探索を行います。このシステムにより、手軽にそしてスピーディーにプレイが進行し、さながらすごろくのような感覚で楽しむことができるのが魅力です。戦士や魔法使いなど、ファンタジーの定番キャラクターたちを駆使して、協力しながら仲間と共にダンジョンを攻略しましょう。豊富な戦略とスリリングな展開が待っており、毎回異なる冒険が楽しめます。友達と一緒にワイワイ盛り上がりながら、未知の世界に挑戦する喜びをご堪能ください!

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Amazonでの評判

レビュアー0

昔なつかしい,すごろくだけを使ったRPGです.
ダンジョンの迷路の組み合わせや,敵の種類,攻撃方法,宝箱などが全てダイスの目で決まります.(原作はすごろくクエスト?ダイスクエスト?という名前だった記憶があります).
二人で一緒にダンジョン探索できるのも嬉しいですね.
流行のRPGに疲れたらこんなサイコロだけのシンプルなRPGはいかがでしょうか.

レビュアー1

自分でパーティを作ってダンジョンに挑みます!
と言っても、目的が良くわからないのですが・・・(^^;
ダンジョンの中も、出てくるモンスターも全てサイコロで行います。
すごろく感覚と言うより、TRPGの成功判定のような感じですね。
基本的にダンジョンに入って出ることの繰り返しですが、2人でやっていたので、金額分くらいは楽しめたかなと思います。

レビュアー2

「すごろく感覚RPG」と書いてあったので、ドカポンみたいなものを想像して買いましたが…全く違いました。
このゲーム、「すごろく」でも「RPG」でもないです。
そもそも、ライバルが存在しません。(全員が一つのパーティーに所属)
そして、プレイヤー一人ひとりがダンジョンを進むのではなく、パーティーひとかたまりが進みます。
つまり、複数人でプレイする意味が全くありません。
また、サイコロが存在しません。
すごろくといったら、サイコロをふって「5」が出たら5マスを進む…というものだと思うんですが。
このゲームではサイコロではなく、絵の描いてある立方体を転がします。
「移動」では立方体には直進・右折・行き止まりなどの絵がが描いてあり、出た絵の空間を進みます。
「戦闘」では、立方体に剣と血の絵が描いてあります。
剣が出ると攻撃、血が出るとダメージをくらいます。
立方体を転がす意味が分かりません。
また、ターンの概念がなく、ひたすら一つのパーティーが立方体を転がし続けます。
おまけにストーリーも皆無です。 クリアとかあるのかどうか不明です。
本当につまらない、それどころか不快なゲームでした。
例えるなら、ドラクエの「戦闘のみ」を、プレイヤー4人がわざわざ分担してやっているという感じです。
私は50円で購入しましたが、1円の価値もないと思います。

レビュアー3

シンプル1500を違う意味で代表するような作品。このゲームの場合確かに手軽に遊べることはできるんだけど、ダンジョンのマップから仕掛けの回避、戦闘時のモンスターの数や種類、攻撃の成否まで、全てサイコロまかせの運任せという設定。いやはや単純というかあさいというか、とにかく運が悪い人は要注意ですぞ。冗談ですけど・・・

さらにゲームの目的が今ひとつなんだか分からない。RPGなのかパズル系なのか、う〜ん微妙です。
後最初に死んでしまうと復活できないケースも。
まあサクサク進めて楽しいといえば、そうなのだが、1人で遊ぶより多人数でプレイしたほうが楽しいゲームかもしれません。

レビュアー4

パッケージだけではどんなゲームかまったく分からないスーパーライトシリーズ。
剣と魔法のRPG風の世界観でのスゴロクです。
町も一つしかなく、やれることはごく少なく、ダンジョンにパーティーで潜りまくることになります。
アイテムはだいたいダンジョンで入手する形になりますね。
戦士、魔法使い、僧侶、盗賊…皆、それぞれ長所短所のあるキャラクターで協力してプレイする意欲が湧きます。
トルネコみたいな自動生成ダンジョン…ではなく、サイコロで自分達で探索(作成)していき、そのダンジョンの終わりがモンスターならボス扱いになって強化されたり、細かい演出があります。
誰がボスを倒すかによってアイテムゲット出来なかったりするので、その辺がパーティーで争うのではないかと。
入った瞬間、ボス戦で終わるダンジョンもあれば、入った瞬間トラップが発動して、くたびれ損だったり…やたらと長く続きすぎたりして瀕死のパーティーと生還できたりと、少なくともこういうスゴロクに付き合ってくれる友人とダラダラとプレイするのが好ましいでしょう。
一応、一度も撤退せずに、お金を一定額貯めるとどの職業でもクラスチェンジ出来ます。
そうなると大変です。レベル1の勇者を連れての旅が始まります。
勇者をつれて大きめのダンジョン探索すると…ラストが近いです。
その結末は身をもって味わってください。
安いわりにオープニングにチョロっとアニメーションがあったりと安いわりに頑張っていると当時は思いました。
値段相応ではありますが、ダラダラとプレイするパーティーゲームとしてはしつこくなく、悪くないのではないかと思います。
無駄にやりこみ要素ばっかり詰め込まれて延々と同じことをさせられるよりも、サラッと後腐れなくって言うのも、一つの方向性かと。

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