| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年5月22日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
愛する家族を失った男が、復讐のために危険な敵と対峙するハードボイルドな物語が展開します。プレイヤーは、麻薬取締局のアンダーカバーエージェントとなり、ニューヨークの裏社会に潜入。ドラッグディーラーやマフィアとの壮絶な戦いを繰り広げる中で、緊張感あふれるストーリーが進行します。特筆すべきは「バレットタイムアクション」です。スローモーションを駆使したこのシステムにより、敵の攻撃をかわしつつ反撃する新感覚の銃撃戦が楽しめます。また、登場する武器はすべてリアルなもので、細部にまでこだわったリロード演出も魅力的です。プレイヤーは、主人公マックスとしてこのダークな復讐劇を体感し、映画さながらの緊迫感に没入することができます。どんでん返しの連続に、心が揺さぶられること間違いなし。アクションゲームと映画の両方のファンにとって必見の作品です。
☆何本出てもアンブレラに辿り着けないバイオハザードに較べて完結する。
☆2回程ある血の道以外は現実的に説明がつく。
☆ストーリー性と淡々とこなす面のあるアクションゲームとの両立。
以上が良い点です。
しかし
★照準を合わせづらい。
★いちいちロードが長い。
という、ゲームそのものを駄作にしてしまいかねない大きな難点があります。
ロード中の無意識のボタン連射は半端じゃないですよ!
銃をガンガン、ぶっ放しながら、ストーリーを展開させていくゲーム。
ポイント
・バレットタイムシステム - 動きがスローになりマトリックスみたいに弾をよけれる。
・武器が多彩 - 全て実在の武器。拳銃はもちろん、マシンガン、ショットガン、ロケッットランチャー果ては火炎ビンまで。ガンガン、ぶっ放して爽快。
・敵がジャンキー - ストーリー上ジャンキーの敵が多く登場するのだが、無抵抗で、ノロノロ動いてる、明らかに2丁マシンガンや、火炎ビンで爽快に殺っちゃてくれという存在だ。
・無敵コマンド - ネット検索するとすぐ解る無敵コマンドが存在。ゲームに詰まっても大丈夫。また、あらゆる武器を撃ちまくり、殺りまくりの殺戮ゲームにもなりまんねん。
・血がドバドバ - もちろん18禁ゲームなのので血がいっぱいでまーす。苦手な方は注意ね。
一日の勤務を終えていつものように帰宅した主人公MAX PAYNEは、家の中の様子が「いつもと違う」ことに気がつく。家の中は荒らされ、壁には大きく「Valkyr」の文字が。階上から突然聞こえる銃声と悲鳴。襲いかかるギャング達。駆けつけた彼を待っていたのは冷たく横たわる最愛の妻と幼い娘の変わり果てた姿だった。 ニューヨークの街は新興ドラッグ「Valkyr」が蔓延した影響で、犯罪が多発、文字通りの暗黒街と化してしまっていた。この事件のあと、DEA(麻薬取締局)のエージェントとなったMAXは、家族の復讐の意味を込めて、「Valkyr」の謎へ迫るべく命をかけた捜査に乗り出すことになる。
このゲームはプレーヤーキャラMAX PAYNEの後方に視点を設置した、いわゆる3人称3Dシューティングのスタイルをとる。両手にマシンガンを持ってバリバリ打ちまくったり、手榴弾やロケットランチャーで敵を飛ばしたりと、たくさんの種類の武器で、いろいろな敵の倒し方が楽しめる。
MAX PAYNEでは、「バレットタイム・コンボ」というものをゲームに取り込んでいる。プレーヤーはゲーム中、任意のタイミングでバレットタイムコンボを発動でき、このモードに突入すると、ゲーム内時間が異様にゆっくり過ぎるようになる。それこそ、銃弾の移動速度が自転車くらいの速度に見えるくらいまで時間の進行が遅くなる。銃弾が空気の壁を引き裂きながらトロトロと進んでいく、ちょうどMATRIXの劇中のお馴染みのシーンがMAX PAYNEのゲーム中で起こるのだ。