スペースチェイサー2000

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年10月26日
メーカーサクセス
ジャンルアクション

アクションが満載の『スペースチェイサー2000』は、緊迫感あふれるドットイートゲームの新たな一面を体験できる作品です。プレイヤーは宇宙船を操作し、様々なステージでドットを消しながらスリリングな冒険に挑みます。本作では、原作を忠実に再現したオリジナルモードに加え、改良されたアレンジモードも搭載されており、異なる難易度や新しい戦略で楽しむことができます。特にブースト機能を駆使して素早く移動し、迫り来るミサイルから逃れるスリルは一見の価値あり。多彩な敵やユニークなパワーアップアイテムが散りばめられたステージを攻略し、ハイスコアを目指そう。シンプルながら奥深いゲームデザインが魅力で、友達とのスコア競争や、自己ベスト更新に挑む楽しみもいっぱい。コントロールが効いた瞬間の爽快感を味わいながら、リズミカルなプレイを楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ドットイートタイプなのだが敵の追いかけが厳しく、ドットをある程度とると敵がスピードアップしたりするし、やられるとステージの最初からスタートなので初めのうちは1面もクリアできないことが多い。
アレンジモードの方が若干難易度は低いのでそちらで練習しないと苦労するだろう。何度もやられて覚えていくタイプなのでそういうのが嫌いに人には向いていない。

レビュアー1

1979年のタイトー製ドットイートの復刻。忠実な移植のオリジナル版と、今風に味付けしたアレンジ版を収録。
ルールはパックマンと同様で、迷路上の点(ドット)を全て消せばステージクリアとなる。アイテム類は皆無。迷路が単純なので一見簡単そうに見えるが、敵の追跡アルゴリズムが非常に厳しく、自機の動きも鈍重なため(角を曲がるたびに停止して向き直る)いったん背後を取られると振り切るのが大変。冷静な観察と先読みがなければ、たちまちゲームオーバーとなる。しかも3面以降は「敵だけが高速移動できるエリア」が発生するなど、とにかく難しい。ドットイートならではの戦略性や駆け引きを楽しめるようになるまでには、相当なやり込みが要求される。
一方のアレンジ版は、グラフィックの豪華バージョン。敵の追跡が緩く、お助けアイテムも出現するのでかなり易しくなっている。オリジナルの雰囲気を残しつつもうまく調整されていると感じた。
総じて、移植は良好、アレンジ版の出来も悪くないが、元のゲームが発展途上時代の荒削りな作品であるため、親切設計の行き届いた最近のゲームのようなノリを期待してはいけない。昔ゲーセンで遊んだ事があり、当時の懐かしさに再会したい方は、購入を検討しても良いと思う。
なおこのSuperLite1500の復刻シリーズに共通して言えることだが、ゲームオーバーのたびにメインタイトルへ戻ってしまい無駄な読込みが発生する点はいただけない。再チャレンジかタイトル復帰かの選択画面が欲しかった。

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