| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月27日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | パズル / テーブル |
直感的な操作とシンプルなルールで楽しめる、おえかきパズルゲームの決定版。プレイヤーは縦横に配置された数字を手がかりに、マスを塗りつぶして絵を描いていきます。全500問の多彩な問題が用意され、初心者から上級者まで楽しめる充実のボリューム!各ステージは、思考力を刺激する絶妙な難易度設定がされており、一度プレイし始めるとやみつきになること間違いなしです。初めての方にも安心な解説モードを搭載しているので、誰でもスムーズにゲームを始められます。リラックスしたいときや、ちょっとした空き時間にぴったりのこのゲームで、あなたの頭脳を存分に活かしましょう!絵が完成したときの達成感は格別です。チャンレジ精神を高めつつ、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
いまさら13年も前のソフトのレビューかと思いましたが、被害者が増えるのが嫌なので書きます。
この手のソフトは任天堂のも含め多数プレイしましたが、初めて矛盾のある(複数回答可能な)問題に当たりました。10*10で最後の詰めの箇所だったので被害は少ないですが、20*20でこういうのがあると解けなくなってしまいます。
この手のソフトは自己判定プログラムを作り、それにドット絵をかけて問題を作っていくと思うのですが、複数回答の問題がある時点で、そういうプログラムすら組めていないと思われます。
もうひとつのソフトと比べると格段に本ソフトの方がヴィジュアル的にも操作的にも、いい!
ルールは単純であるが、奥深い。・・・というよりもプチプチクッションみたいに一個一個マス目をつぶしていく快感にとり憑かれてやめられなくなる。
全部で500問という気の遠くなるような数が用意されている。50問ずつクリアしていくとスペシャルなイラストが出て励ましてくれる。しかしせっかちな私は問題を最後から逆に進んでみたが、難易度はバラバラのようで、前の方にも最終問題よりむずかしいものがけっこうある。
全体的には適度な難しさで安心して取り組める。努力がかならず報われる。頭の体操にはあんまり役に立つとは思えないが、集中力はつくと思う。