魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法!

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年11月25日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

魔女っ娘の国「ミント王国」を舞台に、恋愛と冒険が交錯する『魔女っ娘ア・ラ・モード』は、プレイヤーが魔法使いのタマゴたちとしてアカデミーでの試験に挑むアドベンチャーゲームです。魅力的なキャラクターたちとの交流を通じて、恋愛模様を楽しみながら、さまざまなミニゲームに挑戦することができます。ストーリーには新たに追加されたキャラクターやシナリオが加わり、PC版を超える充実の内容を誇ります。プレイヤーは、2人1組で行われる期末試験に向けて日々奮闘し、試験をクリアすることで特別なイベントが解放され、好きな女の子とのラブラブな関係を築くことが可能です。グラフィックやサウンドも美しく、没入感を高める演出が魅力です。魔法と恋愛が組み合わさる独特の世界観を存分に楽しむことができる本作は、ラブコメディファンやアドベンチャーゲームファンに喜ばれる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

F&C制作の18禁ゲームのコンシューマー移植版。F&Cの作品は比較的エロ要素の比重が少ないので、エロ抜きでも楽しめる作品になっています。
「魔女っ娘」とはついていますが、変身ヒロイン物ではなく、登場人物のほぼ全てが魔法使いという設定で、舞台となるのは魔法学校。主人公はモテまくりではあるがそれに全く気がつかない超鈍感男。ヒロインは幼馴染やクラスメート、後輩、転校生といったラインナップ。試験間近、そして間もなく夏休みという3週間を描く、まさしく学園物ギャルゲーの王道といった設定の作品です。
ストーリー的には奇をてらったところが無く、各ヒロインに準備された伏線は充分に先読み可能なため、意外性はほとんどありませんが、この手の作品にストーリー的な意外性を求めても仕方がないし、破綻のない安定したシナリオではありますので、安心してプレイすることが出来ます。
人気デザイナーによるキャラデはまとまりが良く、程よいデフォルメも効いておりストライクゾーンの広さを感じさせますが、その分突出した個性に欠けるのも事実。ただ、PS2版で追加されたヒロインは、一風変わった印象で、なかなか楽しめました。しかし、どのヒロインにも言えるのですが、通常時のグラフィックパターンがあまり多くないので全体的にメリハリに欠ける印象をもちました。
システム的にはほぼ問題ないのですが、既読スキップとオートモードをいちいちコンフィグ画面で切り替えなければならなかったのが面倒といえば面倒でした。
少し微妙な選択肢があるとはいえ、攻略難易度はかなり低めな上、とても安定した作りの作品なので、ギャルゲー初心者にはお薦めですし、この手の作品が好きな方の期待を裏切る出来では無いと思います。但し、期待を超えるものでないのも間違いないところですね。

レビュアー1

キャラクターキモい。
ストーリーも最悪。
全然面白くない。
安くても買いません。っていうか絶対これは買わない方が良いかと・・・・

レビュアー2

あの有名なF&CFC01が世に送り出した魔女っ娘モノ。
のコンシューマ版。
全体としては良いのですが、EDの挿入タイミングやシナリオが少し気になりました。ですが、キャラはそれなりに萌えますし、UNDER17が歌うエンディングテーマとオープニングテーマは最高です。これらの事を考慮して星3つという評価にさせていただきました。

レビュアー3

SLGとADVが合わさって、さらにフルボイスという事だし、絵がやわらかくて見やすくなっています。ただの恋愛ゲームとは一味違った感じが味わえると思います。

レビュアー4

ゲームはオーソドックスな選択式アドベンチャーです。
魔女っ娘達が登場しますが、現代では無く異世界…ファンタジー世界に登場します。
プレイヤーは、試験のためにパートナーを探さなければいけません。
猶予は2週間です。
2007年6月には、続編のPS2版魔女っ娘ア・ラ・モード2が出ます。
2を買う予定の人で、このゲームをプレイ未経験の人は、この際買ってみては?。
最後に…、おまけシナリオには、新ヒロイン“ホルンさん”は登場しません。
そのため、星を1つ減らしました。

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