音楽ツクール3

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年3月8日
メーカーエンターブレイン
ジャンルパズル / テーブル

新たな音楽の世界を体験できるこのソフトは、音符を譜面上に打ち込むだけで簡単に作曲・演奏が楽しめる、音楽作成ソフトの第3弾です。「スコア入力」では、音符を直接入力し、計画的な作曲が可能。一方「ピアノロール入力」では、視覚的に音楽を構築でき、感覚的なアプローチが魅力です。また、「イベントリスト」機能を使うことで、より細かい音楽的な表現が可能になります。特に、自分が作った曲は『RPGツクール4』のBGMとして使用することができるため、ゲーム制作との融合が実現。初心者から上級者まで、誰もが楽しめるユーザーフレンドリーなインターフェースで、自分だけのオリジナル音楽を創り出す喜びを味わえます。あなただけのサウンドを作り、音楽の楽しさを再発見しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

他の方の書かれたレビューを読んで、中々良さそうだと思って購入したのですが、かなり操作性が悪かったです。
マウスでの操作なら一瞬で終わる作業も、コントローラーですると時間がかかってストレスがたまります。
音も思ってたほど良くは無かったです。
こちらを買うよりは、PC版の音楽ツクールDXの方がお勧めです。

レビュアー1

この音楽ツクールは今までのシリーズの中で最も出来が良く、わかりやすくなっています。特に自動伴奏機能はスグレモノ。鼻歌程度の曲も、自動的にコンピュータが伴奏をつけてオーケストラのような壮大な曲にしてくれます。正直、この機能には私は感動しました。自宅でコンサートが出来ます!!ただし、やはりある程度の音楽知識がないとやはりこのおもしろさは実感できません。正直、楽譜がある程度読めないと買ってもつまらないでしょう。ですから、音楽知識のある方は、是非、買ってみては?

レビュアー2

半信半疑で買ったのですが驚きました。まず音色がどれも高額なシーケンスソフトよりも本物に近い音だったことです。音源を創った人が優秀だったのでしょう。スコアの入力もスムーズに出来、ミキサーも使うことが出来ます。私は使っていないのですが音を感覚で打ちこむピアノロールという機能もあります
細かい調整も出来なぜこの値段で発売したのかが不思議なくらいです。エンターブレイン社の作曲ソフトはどれも使いやすいので是非試されてはどうでしょう。

レビュアー3

PS2で何年も前からずっとこのソフトを使っていました。ですがさすがに10年を超える時間の影響が盤面に強く現れて買い替えました。
PS3でも動くだろうと思っていたら動きませんでした。前調べが足りてなかったので自分の責任ですが。
同じように考えてる方がいたら気をつけて下さい。PS2では動きますがPS3では動きません。

レビュアー4

当時は作曲ソフトがあまり出回ってなかった?と思う。バンブラみたいな便利で使いやすい作曲ソフト(コンシューマー)なんてなかった。そんな時代に重宝したのがこのシリーズであったと思う。ただ、ちまちましてて やりずらく、操作性や機能には うんざりさせられるけど…。現在(いま)の時代が便利になり過ぎた。そう考えられなくもない。楽器のジャンルが固定なのが少し残念。

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