| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年8月23日 |
| メーカー | エンジェル |
| ジャンル | シミュレーション |
戦乱は、リアルタイム戦略シミュレーションゲームとして、戦国時代の興奮を存分に体験できる作品です。プレイヤーは、歴史的な戦国大名の一人となり、実際の合戦を忠実に再現したシナリオを基に、戦略を練りながら地形や兵力差を考慮して戦闘を展開します。多彩な武器や戦術が用意されており、ダイナミックな合戦が楽しめます。各大名は個性的な特性を持ち、彼らを駆使することで、戦国の覇者への道が開かれます。戦場のリアルなグラフィックと効果音が臨場感を高め、歴史好きなプレイヤーはもちろん、戦略ゲームのファンにも楽しんでもらえる内容です。時代を越えて、知略と戦術を駆使し、自らの運命を切り開く新たな戦国の舞台へと、今こそ挑戦しましょう。
政治駆け引きとか領国運営等の余計な物が無く単純に戦術、戦闘を楽しめるゲーム。
但し操作性はPC版の方が断然扱いやすいので未だにPC98を捨てずに持っている。
地形はよく再現されているのがグーグルマップで見てみるとよくわかる。
各ステージも適度な時間でクリアーできるし、どちらの武将でもプレー出来る。
不利な相手でも鉄砲隊で城(砦)に籠って気長に相手の戦力を削った後、頃合いを見て一気に攻めると勝てたりする。
今だからこそタブレット版で面白いものになると思う。
タブレットなら操作性もPCを超えるだろうから。
PS1版は操作性が悪いので星3としました。
開墾したり、訓練したりする無駄な作業は一切ありません。
ただひたすら、部隊を操作して戦場で合戦を行うだけです。
このゲームは補給や休養、策敵という要素が非常に重要になっており、天候の如何によっては武器も使えなくなるリアルさが売りになっています。
地形も尋常でないくらい詳細に分析してます。これは驚嘆の一言です。
使用されている武将の絵も貴重なものばかりです。どうやってこれだけの資料をかき集めることができたんでしょうね。
小谷城や稲葉山篭城戦も追体験できます。こんなマニアックなゲームはそうないと思いますよ。BGMもかなりいい出来で、動画サイトでも評判が高いです。
最近の歴史ゲーにはない、戦国武将のリアルな戦場がここにはあります。
操作性に難はありますが、良作です。
数多くの合戦をプレイできます。
自分も桶狭間のの戦いを今川義元でプレイしましたが、無策突撃を繰り返したら、敵味方の無名武将がたくさん討ち死にして、討ち死に大合戦になりました。
そういう面で、最高のシミュレーションゲームだと思います。
PS1なので、操作性が悪いのは仕方が無いですが、それで、このゲームの全体的な評価★4とします。
(もちろんPS3でもプレイできます。)