リトル ビッグ アドベンチャー

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年7月19日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアドベンチャー

この3Dアドベンチャーゲームでは、プレイヤーは主人公トゥインセンとなり、惑星トゥインサンの平和を取り戻すために冒険に挑むことになります。独裁者ファンロックの圧政に抗う中で、トゥインセンはさまざまな敵や巧妙に設計された罠と対峙します。ゲームの最大の魅力は、独自のコントロールシステムにあります。このシステムでは、キャラクターの行動や感情を自由に操作できるため、プレイヤーはより深い没入感を体験することができます。豊かなストーリーと個性的なキャラクターたちとの出会いが織りなすドラマ、そして緻密に描かれた世界観が、プレイヤーを飽きさせることなく引き込みます。知恵と勇気を駆使して、数々の陰謀を打破し、明るい未来を目指して進んでいきましょう。このゲームは、アドベンチャーゲームの醍醐味を存分に味わえる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

10年前ぐらいにやってたゲームです。
ふと思い出し、懐かしくなったので今更ながらレビューします。

そのあまりの操作の複雑さやストーリーの複雑さや、戦闘やダンジョンの難しさにイライラさせられ、何度も「ああーもう!」と叫んだのは今となっては良い思い出です(笑)

ストーリー自体は、悪の独裁者から自分の星を救うというベタな物ですが、舞台は地球とは似てるようで似ていないパラレルアースで、様々な種族や人々が出てきて画面を見てるだけでも全く飽きません。

トゥウィンセン、ファンフロック、ソーイ、ドラゴン、他のクエッチ族、ラニバニー族、スフェロ族、グロボ族、そしてその個々を受け継いだクローン達…

何とも昔のゲームとは思えない多様な色彩美、アメリカの俗に言う「人種のサラダボウル」という例えを思い出しました。

しかしクエッチ族は人型、スフェロ族は異族なのはわかるけど、ウサギ(ラニバニー族)とゾウ(グロボ族)のみを人種に起用した理由は何なんでしょう?
そういった設定の裏がいまいちわかりません…

まあそれでも当時では非常に珍しい
オールボイス機能でナレーターは今では超有名な人気声優の大塚明夫さんです(下積み時代?)

動きもリアルで操作と戦闘さえマスターすれば、これほど充実した時間を送れる昔のゲームは他にないのではないのでしょうか?

いやあ今思い出してもいろんな意味で神ゲーですね人を選びますが(笑)

それから、もし今更このゲームをやりたい変わった人がいるのだとすると一つアドバイスします。

「敵から逃げる時は前進ではなく後退した方が難なく逃げられます。
逆に前進して逃げようとすると敵に近づいて行ってしまい死んでしまう可能性が高いです。」

何故?と思った方、やってみればわかりますよ(笑)
私からは以上です。興味持ちましたか?

難しくて途方も無くイライラするゲームですが、その分だけクリアした時の快感がすごいんだよなーこれが(笑)

いろんな意味で人生に残るゲームです。

レビュアー1

主人公のトゥインセンが持っている4つのアクションコマンドから行動方法を選びながら、罠を避けたり、敵と戦ったりしながら収容された建物から脱出するのが目的のアクションアドベンチャー。待ち受けるさまざまな難関を乗り越えながら、無事脱出を目指そう。

感覚としてはプリンスオブペルシャをナナメ見下ろしにしたような雰囲気。とにかく個性的なゲームで序盤が肝心。特に操作関係で非情にストレスたまります。ただこのゲームの場合主人公をすんなり操ることができてしまったら味気ないかもしれない。スタート直後でこのゲームの特異さが分かりますよ。
ゲームそのものはメチャ面白いよ。

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