| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年6月7日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『魔剣爻』は、前作『魔剣X』から進化したアクションRPGで、プレイヤーは思考する力を持つ魔剣として冒険します。物語はヒロイン・ケイと彼女の父親を救うため、魔剣が世界を旅しながら様々なキャラクターと出会うというもの。マルチシナリオ形式を採用しており、プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変化し、リアルなキャラクター同士の関係性が感じられます。
本作のアクションは前作よりも難易度がアップし、爽快感とやりごたえを兼ね備えています。さらにドルビーサラウンドシステムを駆使した音響効果により、背後から迫る敵の足音や遠くでの戦闘音がリアルに体感でき、まるで自分がその場にいるかのような没入感を楽しめます。多様なシナリオ展開や緊張感のある戦闘、そして臨場感あふれる音響演出が織り成すこの作品は、プレイヤーに新しい冒険体験を提供します。
真女神転生シリーズで有名な岡田耕治と金子一馬による、本格アクションゲーム。CGムービーはひどい出来だが(恐らく予算が無かったのだろう)、アクションのゲームバランスは見事。各ステージのボスキャラはそれぞれ攻撃方法や動きに特徴があり、真っ向勝負しても歯が立たない。敵の動きを読みながら、攻撃をよけてすかさず追い討ち、敵が向き直る前にすばやく逃げる。手に汗握る興奮を保障します。難易度はちょっと高めですが、往年のファミコンゲームのような緊張感や達成感が味わえます。
魔剣爻はプレイヤーが魔剣となり、様々な人間の身体を操ります。
操れる身体はそれぞれに特徴があって、ステージ毎に得意不得意があります。
魔剣の選択次第でストーリーが分岐して行きます。
で、今日クリアしました。
エンディングは8個あるようなので、また始めましたが、こつを掴んだ2周目からがまた面白い!
身に着けた技術を活かし、敵を倒しまくる爽快感!
プレイしたての頃は慣れない操作や、初めて見る奇妙な敵への緊張で、苦戦した場面でも、一度クリアしちゃえばどんと来いです。
アトラスファン、金子一馬ファンは絶対プレイしたらハマります!
PS3で続編が出ないか期待しちゃいます。
ちなみにイベントフルボイスなんですが、ポリゴンが粗いです。でも慣れます。
幼稚園の頃と小学生の頃にプレイしたことがあって久しぶりにやりたくなって購入。
昔懐かしい金子先生の良い作画で、トラウマにもなってしまいそうなホラーチックな雰囲気が最高です。
最近のアクションゲームと比べて、少し操作性が悪いが、そこがこのゲームの難しい所ですね。
でも、慣れればクリアも容易ですね!
ストーリーは奥深く、マルチエンディング使用で、やり込み要素も多い。
プレイアブルキャラも多いため、自分は200時間以上はプレイしました!
近いうちにRTAでもあげようかね?w
もう、とてもやり込んでしまう程楽しいです!
皆さんも是非買ってプレイしてみてください!
RTA流行らせたいです。
けっこう古い作品ですが、キャラ買いしました。
世界的にはPS1のクーロンズ・ゲートとか世界が近いですね。戦いは鬼武者な感じ
神と人間との正義感とは、どこが終着点になるのか?魔剣となって人を操り世界を導くストーリー
もう少しジャンプの性能が良くなり、三国無双ばりの派手な技が欲しかった。
せっかく使えるキャラが多く魅力的なので、キャンペーンミッションや対戦が有ると結構売れたのかも。
アレンジして対戦付けてPSPで移植するとかあったら買いたい。
女神転生シリーズが好きなので購入。グラフィックはPS2にしてはあまり褒められたものではなく戦闘アクションも単調です、アイテムが1つしか持てない点もマイナス。方向転換してる間に死角から攻撃される場面が多々ありここは改善すべき。アクションゲームとしては及第点に至らずでしょう
ビバ!アトラス!!面白いのになんでもっと世に出ないのかなぁ…って思う作品です。BESTでてるんで、ACT好きは買って損は無いと思う。
このゲームはアクションアドベンチャーと言う分類に入ってまして、EDは全部で8個あるので繰り返し遊べます。一回のゲーム時間は6時間ぐらいです。このゲームの主人公は人ではなく「魔剣」!剣そのものでして、魔剣は人間の脳をブレインジャック(=支配)することにより物語を進めていくわけでして、ブレインジャックできる人は20人近くいた気がする…。そしてイベントはフルボイス!!
グラフィックはちょっとアレですが全然気にならないです!面白いのでぜひ!キャラデザは悪魔絵師こと金子一馬氏ですよー
プレイヤーは人間に寄生しその精神(ブレイン)を支配(ジャック)する魔剣となって人類を管理しようとする神の化身に立ち向かうと言うストーリー。
米中が石油資源をめぐって対立だとか現実的な問題も扱い、人間の存在意義とは何ぞやというのを壮大に語ったストーリーがとても面白かった。
非常に興味深い内容でエンディングの分岐も多いので何度も繰り返してクリアしました。
アクションとしての魅力は剣戟で銃弾を弾き飛ばすだとかが精精で、派手さは無い物のゲームバランスは中々良く、一定の面白さは継続して楽しめる内容です。
ブレインジャックやイマージュ・ポイントなどのシステムはおもしろいし、操作も難しくないので、アクションが苦手な人もそれなりに楽しめるが、画面が全体的に暗いうえに、視点がキャラクターの真後ろからになっているので、背後から来る敵に気づきにくいのでイライラするところもある。
まぁ、そのあたりは腕の見せ所といったところか・・・。
アトラス製作のアクションゲーム。ドリームキャストで発売された魔剣Xの移植作。
特徴的なのは主人公が「魔剣」であるということ。パッケージに描かれている女性、相模ケイではなくその手に持つ剣が主人公なのである。魔剣は道中会う人物にブレインジャック、簡単に言えば支配を及ぼすことが出来、それによって総勢18名のキャラクターを操作することが可能である。
しかしどうもこのブレインジャックというシステム、活用されている気がしない。各キャラクターの個性は強烈なのだが、結局やってることは一緒。変わるところといったら魔剣の形状とモーション、スピードくらい。最終的には最強のキャラクターで進めることとなり、必要のないところではブレインジャックしなくなってしまう。これもアクションパートが淡白であるがゆえか。
淡白とはいえアクションパートの難易度は後半になると高くなる。これもアトラスゲームの特徴ともいえるのだが、いかんせんジャンルがRPGではなくアクションなので、立ち止まって考えたり、戦略を練ったりすることも出来ずイライラだけが募ってしまった。
世界観も金子一馬氏の描くキャラクターとあいまってダークで、善悪の基準のあいまいな世界であるが、どうも不親切。アクションパートの合間にはさまれるドラマパートのほとんどがケイとの禅問答に終始し、世界の状況といった情報があまりプレイヤーに与えられない。選択肢やステージ選択によってエンディングがかわるマルチエンディングなのでもう少し情報が欲しかった。攻略本などで世界観を補完しながらプレーすれば面白さは増すかもしれない。
金子一馬さんのキャラデザがこのころが一番好きです。
敵のザコキャラすら何しろ色っぽくて。
自分はちなみに封剣士のカティが大好きです。
もしかしたら、3D酔いなさる方もおられるかもしれませんが、何よりストーリーが面白い!
ちなみに主人公はジャケットの女の子ではなく、「剣」です。
登場する色々な人の「イマージュ」を吸い取って?自分の操作キャラにして、いろんなダンジョンや謎を解決していきます。
物語はダークですが、ファミコンからのアトラスユーザーとしては好きな話です。
味方になる人によってガラリをエンディングが変わるのは「女神転生」で言う処の「ロウ・カオス・ニュートラル」と雰囲気が似ているかも。
アトラスゲームはしたいけど長いRPGをする時間もないという人はこのゲームをおすすめ!