テーマホスピタル

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年6月18日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシミュレーション

患者の健康を守るために、あなたは病院の経営者となります。ユニークな疾患や奇病が30種類以上登場し、それぞれの患者が抱える課題を解決することで、信頼される病院を築くことが求められます。診断や治療を行い、新薬や治療法の研究にも挑戦しながら、効率的な病院運営を目指しましょう。資金繰りや施設の配置、スタッフの雇用など、経営者としての戦略が勝利のカギです。患者のニーズに応え、魅力的な病院を作り上げる楽しさを体験してください。コミカルなグラフィックと個性的なキャラクターが織りなす世界で、あなたの医療帝国を築き上げる旅が始まります。提供される多様な状況やチャレンジに対処しながら、理想の病院を目指して奮闘しましょう。このゲームは、クリエイティブな経営とユーモアの両方を楽しめる経験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

【良かったところ】
?レイアウトを考えるのが楽しい。部屋の大きさ、備品の位置等、箱庭感が楽しい。
?右下に「患者が立ちっぱなしです、ベンチを設置してください」等、アドバイスが出る。
?シュールで笑える。ベロ出し病を舌切り機で治すって…

【気になる点】
テーマパークもそうでしたが、操作が感覚的に出来ないので、初めは戸惑うと思います。
○で決定、×でキャンセルといった風に指が覚えてしまっているので、慣れるのが大変でした。

?見栄えが賑やかではない分、飽きやすかったです。BGMも無い。
?セーブとロードが長い。アーカイブスで購入し、本体の読み込み速度を「速い」にしたが効果無しでした。

最近めっきり見なくなりましたが、これぞ経営シミュレーションといった感じです。
もっと、こういった作品が世に出てくれれば良いのに…。
アプリとかだとよくあるんですけどね。

レビュアー1

他の方のレビューの通り、とても面白いゲームです。
ゲームの始めに病院をレイアウトするのが少々大変ですが、暇つぶしゲームには最高です。
ゲームを進めると患者が吐いてそれが連鎖したり、医者がなかなか働かなかったりいろいろ面白いです。
ちなみにPS3でプレーしてますが、バグ等はなくストレスなく楽しむことが出来ています。

レビュアー2

レベルによって、いろんな病院経営を任されていきます。
診療室や、薬局などのレイアウトから始まり、レベルが上がるほど、色々な設備が必要とされ、時に地震が起きて、病院の経営を難しくしたりします。まだ、全レベル制覇できてませんが、レイアウトの楽しさ、人事の入れ替え、育成等、一度ハマると辞められなくなります。
頑張って、最後のレベルまでクリアを目指しましょう!

レビュアー3

テーマパークなどの箱モノ系のなかでは割かし地味でマニアックな印象の本作品。
が、実際のところマイナーさを隠れ蓑にスタッフのふざけ具合が素敵です。

院内の放送「患者さんは廊下で死なないでください」
ある医者の人柄紹介「キャベツの匂いがする。アホ」
疲れが溜まった瞬間、どれだけ患者が並んでようが休憩室に向かう医者⇒ビリヤードを始める

など、ブラックなスメルがより僕らを大胆な経営に踏み切らせてくれる。
集団感染患者なんかきたら小躍りしちゃいます。
そんなヘトヘトなテンションを楽しみたい貴方に。

レビュアー4

患者に自販機のジュースを買わせる為に院内の気温は若干熱めに設定。
ネズミが出て壁に穴が開いたら、暖房機で隠す。
金持ちの患者が来たら優先的に治療し、割り増し請求。
ベロ出し病、レゲエ病、王様症候群、透明病・・・。
珍妙な格好をした患者さんばかり。
「患者さんは廊下で死なないで下さい」
「支払いはカードで」
悪徳な小技が沢山あります。
変な病名や治療器具が沢山あります。
院内アナウンスは患者に追い打ちをかけます。
・・・・もしかして、この病院で一番良心的なのは作業員なのでは・・・・・。
ともかく、ブラックユーモア好きな人にオススメ。
抱腹絶倒な病院経営を体感してみて下さい。

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