| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年5月31日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | RPG |
自分だけのダンジョンを創り出す楽しみを体験できる、革新的なダンジョンRPG作成ソフトです。プレイヤーは、アイテムや魔法、モンスターを自由にデザインし、個性的なダンジョンマップを作成することができます。宝箱の配置や敵の配置を考えながら、自分の理想の冒険空間を構築する過程は、非常にクリエイティブで刺激的です。完成したダンジョンは、テストプレイを通じて実際に挑戦することができるため、自分のセンスや戦略を試す絶好の機会でもあります。また、収録されたサンプルゲームを通じて、他のプレイヤーのアイデアやデザインを楽しむことも可能です。作る楽しさと遊ぶ楽しさ、両方を兼ね備えたこのソフトで、無限の冒険をぜひ体験してください。あなたの想像力が、素晴らしいダンジョンを生み出す鍵となります。
そこまで本格的なゲームのは作れません。
また、メモリーを結構使うので沢山作ることは出来ません。
バカゲー作ってニヤニヤするのには最適だと思います。
ただ迷路すすんで敵倒してゴールして終わり!…つまらん!
自分で作れるというのにひかれてやったけど、これではノートに迷路かいて遊んだ方がよっぽど面白い!
3日位やって直ぐてばなしました。
とにかくシステムが悪いです。具体的には……
・階層移動時の読み込みで異様に時間がかかる
・徒歩での移動が恐ろしく遅い
・少しオブジェクト(主に敵)が増えただけですぐに処理落ちが発生する
ただでさえデータの読み込みに時間がかかるPS1のソフトなのに、システム面の最適化がされてないのか、とにかくイライラさせられます。
似たようなシステムのソフトで、PS1のWizardryリルガミンサーガがありますが、そのような動作を期待すると非常にがっかりします。
これらの欠点の前には、好みのダンジョンを作る云々の特徴は全てが台無しになっているので語る必要がありません。
とにかくプレイはお勧めしません。
●良い点
・いわゆるローグ系、ターン制のダンジョンRPGゲームを作れたり、プレイしたりできます。
・初回版にはサンプルゲーム集付き
・「いてっ!」「ぎょえー!」「なんじゃこりゃー」「ぱきゅう!」など奇声ボイスが面白いw
・3D
●悪い点
・ダンジョンのフロア、イベント、トラップ、モンスターの数がかなり制限されている。
・キャンペーンモードのドラゴンを育てるのが作業過ぎる
・グラやサウンドがしょぼい
NPCの村人的なキャラも作れたり、テクニックがあったりで意外と面白い。
ただ、スピードや爽快感は皆無なので飽きる人はすぐに飽きます。
3Dな点はRPGツクール3を越えていますw