| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月28日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本格推理アドベンチャーゲームであり、人気推理小説を題材にしたこの作品は、原作者による監修も受けているため、ファンにはたまらない体験が約束されています。プレイヤーは、選択肢によって異なるストーリー展開を楽しむことができ、マルチシナリオ・マルチエンディング制を採用しています。このため、何度でも新たな発見があり、再プレイの価値が高いのが魅力です。
舞台となる愛知県三河湾の妃真加島では、密室殺人事件が発生。プレイヤーは現場を検証し、登場人物たちの言動を見極めながら、巧妙に仕組まれた謎に挑むことになります。緻密なストーリーと深い人間ドラマが織りなすこのゲームは、緊張感ある推理体験を提供し、プレイヤーを引き込むことでしょう。推理好きの方はもちろん、ストーリー重視のゲームプレイヤーにもおすすめの作品です。
本のほうを読んだことがあったので買ってみたんですけど、「なんじゃこりゃ」です。
アニメ系?のイラストにボイス付きのテキスト。
原作は勿論ゲーム用の脚本ではないので以上に台詞が長くて、結局ボイスがうざったい・・・。
パッケージのイラストはいいかんじなのですが、中身はもうこてこてのアニメ絵です。私は無理でした。。
エンディングは11個もあります。
ありすぎです。。
本を読んだことがある人は買わないほうがいいです。
未読の方はどうぞ。
なんかPCソフトみたいなんだよね。
素人の作った・・・。
正直、あまり面白い物ではない。作者の他の小説は読んだことがありますが、この原作は読んでません。
肩が凝るような、難しい話が出てくる。
ヒロインの甲高い声がウザったい。
絵がギャルゲーみたい。
だらだら話が進むので、プレイヤーを飽きさせてしまう。
ゲームに合わない話なのか、作った所の力量が無いのか。
とにかく面白くない。オススメ出来ません、本当に。
ゲーム自体は至って普通のノベル系。
推理部分のロジックや、システム面も別段、可もなく不可もなくで、感想としては、まずまず楽しめたかな?
悪いところは1プレイのプレイ時間が16時間くらいなのですが、選択肢が少ないので、非常にダラっとしたプレイ感になる点。
だって四肢切断の猟奇殺人からの連続殺人があった孤島で、まだ犯人が捕まってもないのに、お酒飲んで盛り上がって酔っぱらったりしてる描写が数回あって感情移入が全く出来ないんだもん。。。
エンディングも11個もある割にシナリオの分岐が遅く、ほとんど、同じ展開で終わる点。
私には2個見るのが限界でした。
良い点はKID作成とあり、無難なシステムまわりのノベルゲーム(PS1レベルで)であった点かと思います。
原作自体が理系以外お断りな話なので、このゲームも専門用語などが、バシバシ出る点と、四季女史に感情移入出来るかで評価が分かれ、
その点で人によって好き嫌いが分かれると思います。
ただ、ノベル系、推理系ゲームが好きなかたはプレイしてみても良いかな?と思います。
原作を読んだ人にとってはこのゲームの評価についてはなかなか難しいところではないだろうか。
総体的に見るとフツウというか無難な仕上がりを見せている感じだ。原作のイメージを残しながら、新しいフィーチャーを盛り込んでいてオリジナルのキャラクターもゲームの雰囲気を崩すことなく配置されている。そして声優陣のガンバリにも拍手を送りたい。
ただし、推理ゲームとしての側面を鑑みると多少物足りなさを感じてしまうというのが正直な印象。
本作品には答えを探し出すことに楽しさを見出すことができないというかちょっと拍子抜けの感あり。
つまり頭を悩ませることなくゲームが進行していくのだ。原作が本格的な推理小説であることを考慮すると残念な感は否めない。
とにかくキャラ設定、造形物といった物理的な要素に関しては納得できるのであるが、こと推理部分に関しては本格推理アドベンチャーと銘打つにはちと疑問に感じてしまうのです。
ずっとやりたかったゲームでした。
KIDが作成した他のギャルゲーに触れていたので、このゲームもそれっぽく作られていると考えていました。ですので、当方にとっては面白かったです。ただ声に関しては切っていたのでコメントは出来ません。後に原作小説を買って、このゲームの主人公は原作には存在しない事を知りました。こういう類のゲームにするにはしょうがない変更だと理解しています。絵も特にくどくなく、むしろ好感がもてました。ただ、やはりこういうゲーム、つまりギャルゲーに耐性の無い方にとっては拒否反応がでるでしょう。
犀川の性格、考え方に興味を持ち、ゲーム終了後に所謂S&Mシリーズを全部読破しました。自分の様な人種にとっては、非常に良い取っ掛かりを与えてくれたゲームでした。多分ゲーム化されて無かったら触れる機会は無かったでしょう。 つまり何が言いたいかと言うと、真賀田四季は美しく、道流は可愛いということです。次は四季 春〜冬を読もうと思います。