シェルショック

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年10月25日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルシューティング

本作は、戦車を操りながら敵地での戦闘を繰り広げるファースト・パーソン・シューティングゲームです。プレイヤーは、リアルな国際紛争を模したストーリーに身を投じ、迫力満点の戦闘を体験します。戦車に搭乗することで、360度の視界から視覚的な緊張感と高揚感を味わえるのが魅力です。さらに、登場キャラクターの多くが黒人で構成されており、ゲームの世界観にリズムを加えるヒップホップのサウンドトラックが、プレイ中の没入感をさらに高めます。操作性にもこだわっており、リアルな戦車の挙動が感じられることで、まるで戦場にいるかのような臨場感を味わえます。多彩なミッションや戦略的要素が満載で、プレイヤーは毎回新たな挑戦を楽しむことができます。戦闘の合間にはストーリーが進行し、独特のキャラクターたちとの絡みも見どころです。全身全霊で戦闘に挑む、緊張感と興奮が詰まったゲーム体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

始めてすぐに画面酔いで気分が悪くなり、何度かやってみたけれど『ムリ』。

レビュアー1

高性能戦車「プレデターM-13」を操り敵と戦う。
凶悪なテロや紛争を制圧したり、敵のアジトに潜り込んで悪の手から人質を救い出したりといった多彩なミッションを遂行。
実際に戦車に搭乗し撃ち合いをしているような緊張感を味わえます。

レビュアー2

戦車を操縦して紛争地域で戦う3Dシューティング。PCからの移植。
ミリタリー物ながら登場人物が全て黒人、BGMもHIPHOP調でまとめられているという、オシャレな雰囲気のゲームです。こういうセンスは割と好き。
設定はシリアスですが、肝心の戦車の挙動がやたら軽快で重厚感がないのは痛い。改造することで、連射速度、移動速度アップできるため、どんどん戦車っぽくなくなっていきます。
機銃はともかく主砲まで弾数無限なのでゲーム的に簡単な反面、リアルさに欠ける。弾速も遅く、敵に当らない→連射する→無駄玉が多い、という悪循環。
「ガングリフォン」のように弾数制限あり、発射とほぼ同時に着弾、とすれば一発必中の楽しさも味わえ、更にヘリ等で弾薬補給するシステムにすれば、戦術性も上がり格段に面白いゲームになっただろうに。残念。

レビュアー3

「サンダーホーク2」や「トゥームレイダース」を手がけたコア・デザイン社の「戦車」ファースト・パーソン・シューティング。
当時の技術と、プレイステーションの性能を考えれば、出来は非常に優れていて、本当に戦車に搭乗して敵地を走り回り、敵と撃ち合っている感覚が味わえます。
このゲームの最も変わっている点は、登場人物がほぼ全て黒人である事。
BGMもヒップ・ポップで、ムービー部の登場人物の会話もとってもファンキー。
でもゲーム自体は深刻な戦闘で、おそろしく緊張感があります。
通常、ヘリや戦車によるファースト・パーソン・シューティングは方向指示器のみで目的地にたどり着くようにするのですが、このゲームでは間違った方向へ進んでしまうと、仲間が「違う!まっすぐだ!。?等と通信で教えてくれます。
ストーリーも現実の国際紛争を模したようなもので、非常にリアリティがあります。

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