| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年4月19日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | レース |
豪華なスーパーマシンを手に入れ、息を呑むような美しい景色の中を駆け抜けることができるドライブシミュレーションゲームです。アメリカの著名な自動車専門誌『Road&Track』が監修しており、世界の名車8種類のデータが精緻に再現されています。プレイヤーは、個性豊かな6つのコースでスピードを追求し、リアルな運転感覚を体験できます。また、圧倒的なグラフィックと多彩なレースモードを楽しむことで、単なるレースゲームの枠を超えた本格的なドライブ体験が堪能できます。友人とのバトルが楽しめる対戦モードも充実しており、競い合うことでさらに盛り上がること間違いなしです。卓越した車両操作と感動的な風景が交わる、本作の魅力は一度体験すれば忘れられない思い出になることでしょう。
3DOで発売された同名タイトルのアップグレード移植版です。
違いは3DO版よりもスクロールが滑らかになり2人同時(画面分割、通信)対戦可能、レースモード、コースやBGMが増えた等。
スクロールが滑らかなせいで、パトカーの追跡が3DOより若干、手強くなっています。
また、コックピットが再現されているのがこのシリーズの好きな特徴です。
プレイ感の比較としては、純粋に運転の楽しさに重きを置いた無愛想なド硬派シミュレータだった3DO版よりも速さを競うゲーム としてのアレンジがなされており全体的にポップな印象に変わっています。
一人で走る分には、まったり感と映像の質感で3DO版が好きですが、DXは特に通信対戦が盛り上がり、一長一短と言えます。
グラフィックや遊ぶ環境など、既に現役稼動の代物ではなく、また現在、意外とこうしたシミュレーターテイストのレースゲームは少なく、もし購入するのであれば、作風が正常進化した、PC版のポルシェ・アンリーシュトをおすすめします。
実在のスポーツカー8種が登場するレースゲーム。
コースは非常に遠くまで見通せるので爽快。
挙動はリアルさを感じさせつつも(暗黙のアシストが働いて?)扱いやすいもので、スポーツカーで全開クルージングをするとこんな感じだろうか、と思わせるものがある。
問題は、COM戦の難度が非常に高く設定されていることで、それさえなければPS1のレースゲームの中でも屈指の名作と呼べたかもしれない。
COMのことは無視して、ひとりで気ままにドライブするソフトと割り切るべきか。
旧めのゲームのため、デュアルショックのアナログモードに対応していないのも惜しい。
MS DOS で発売されていた物の移植版。
カーゲーのAI カーが決められたラインしか走らなかった当時に、プレイヤーカーの動きにあわせて回避、停止、間に合わない時はクラッシュ。
当時感動したものです。
コースもサーキットばかりではなく、一本道もあり、どんどん変わる風景を楽しめました。
国産車も、セブン、スープラ、NSX など選べましたし。
パトカーに停止させられると切符切られます。
画質はも挙動も今さらですが、当時のPC のVGAモードなら綺麗でした。
リプレイもついてるので後から楽しめます。
ダイジェストしか再生しませんが。
e PSX eの為に購入しましたが、DOS BOX でDOS 版プレイだと完璧ですかね。
何もかも今さらですが、ここからカーゲーが変わった原点だと思います。
ストリートでの暴走好きにはたまりません。
洋ゲーは20年前からまともなカーゲーを作っていた事に今さらながら感心します。
これと、3と、HP 2(日本未発売)が私的お薦めNEED FOR SPEED です。
ポリゴンレースゲーは基本グラフィック重視で実車にどれだけ似ているかも大事な気がするので、いまさらこれを選択する必要は薄いのだが、現行PCでさくっとプレイというわけにもいかないのでPS版を購入してみた。
グラフィックはPS初期なのでいろいろきつく、背景などはともかく車はPC版もそうだが、グラフィックは32X版バーチャレーシングにテクスチャマッピングした感じに近く、走行感覚も近いのでタイヤで走っている感じはしない。
さらにリプレイがインスタントリプレイなので無難に走るとスタートして次にゴールで終わり、意味がないレベルになったりもする。
シリーズを揃えると順当に改善していくが、PC版との差も広がっていき、特に3でそれを感じることになる。3dfx 初代VoodooのGlideでも640x480、16bitカラーで100万ポリゴン出せるので。