ウルティマ アンダーワールド

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年3月14日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルRPG

深いダンジョンの探索と緻密なストーリー展開が魅力のこのロールプレイングゲームは、プレイヤーに自由度の高い冒険体験を提供します。美麗な3Dグラフィックが描く地下世界アビスは、探索する楽しさを引き立て、プレイヤーはさまざまな謎や仕掛けに挑むことができます。ストーリーでは、誘拐犯の汚名を着せられた主人公が、誘拐されたアリエル姫を救出するためにダンジョンの奥深くへと進みます。リアルなキャラクターやモンスターとの遭遇、戦略的なバトルシステムも特徴で、プレイヤーはさまざまなスキルやアイテムを駆使して局面を切り抜ける必要があります。また、豊かなシナリオと多彩なクエストがプレイヤーを飽きさせず、ゲームの魅力をさらに引き立てています。探索と謎解きが融合した独自の体験を楽しみながら、不思議な世界に没頭できる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

PSでウルティマがあることが知らず興味本位で購入しましたが、ダークな雰囲気がなかなかいいです。

レビュアー1

このゲームは、アビスと言うダンジョンを冒険するゲームです。
とにかく自由度が高く最初の内はなにをしていいのか迷いますが、自分なりのプレイスタイルを確立できれば、後はかなり好きかってが出来ておもしろいです。

レビュアー2

ウィザードリィをかなり意識した作品のような気がしましたが。
このゲームははっきり言って、超難解なゲームです。
キングスフィールド系にも通じる所もありますが。
感性をもって望まなければクリアは相当に困難です。
夢の中に現れる8つの護符とは・・・
つまりこのゲームの場合最終ボス(スラッシャー・オブ・ベイルズ)を封印するには、この8つの護符を完璧に集め、さらに3つの鍵を集めなければLV8の徳の間にさえ入ることが出来ないと。
これらは単に緻密に探せば手に入るのではなく、推理や、様々な工程をえてアイテムを手に入れたり、時には戦闘(アイテムを入手するための)もあるし、つまりウルティマシリーズのめんどくさいというか、回り道しなければ情報を得られないというそのものが採用されてますよね。
さらに追い討ちを掛けるような複雑怪奇なダンジョン。
1つの階に何層もの世界が広がってたり、そのダンジョンの上下を行き来きしたり、とにかく地形が物凄く険しく、冗談のような仕掛けなどがてんこ盛りでした。
さらに戦闘シーンにおいてはスローモーションのような、しかもおぼろげながらの敵の姿形、それに対してプレイヤーはモーションが遅いため思いどおりに攻撃できないもどかしさ。
そして操作関係が物凄く複雑、全てのボタンを駆使して進めていくという感じだし、食料や明かりを確保するのにも苦労しました。
結局この作品はリアルさを追求したがゆえに、それが仇となってしまったゲームではないでしょうか。
ウィザードリィ7にも匹敵するような難解なゲームでした。(操作関係が大変でした。)
でも壁をすり抜ける裏技は大変役に立ちましたよ。笑
まずキャラクターパネル表示を開く。そして何でもいいからアイテムを捨てるか聞いてくるときに、L1+L2+R!+R2+セレクト+スタートボタン
を同時に押そう。するとFREE MOVEなどのメニュー画面が出れば成功。ただしこの技はハマル可能性大。

レビュアー3

ウルティマの外伝的な作品で、PCからの移植作です。ウルティマシリーズ初の3Dダンジョン型のRPGで、雰囲気はダンジョンマスター風。主人公は職業や性別を選択でき、スキルなどによって自分好みに育てられます。
冒険の舞台であるアビスはかなり広大で、数多くのNPCが生活しています。彼等とのやりとりは奥が深く、会話や取引はもちろん、戦って物を奪うことも可能です。アビスの全住人を殺すこともできます!戦闘はややモッサリ気味なものの、生きるか死ぬかの緊張感があります。謎解きは難解極まりないので攻略本は必須。とにかくまずは生き延びることを目標に地下三階ぐらいまで行きましょう。(火のついた松明とトウモロコシを組み合わせるとポップコーンが出来ますよ!)

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