| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年11月8日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アドベンチャー |
緊迫感あふれるアクションアドベンチャーゲームが展開するこの作品では、プレイヤーは2人の主人公のうちから一人を選び、異なるストーリーを体験することができます。選んだキャラクターによって変わる視点や物語の進行が、プレイのたびに新しい発見をもたらします。グラフィックは緻密に描かれており、リアルな映像が恐怖の雰囲気を引き立て、プレイヤーを物語の世界に引き込む手助けをします。物語は、考古学者に盗まれた3つの神秘的な石板を求め、主人公たちが荒れ果てたシャドー島に挑むところから始まります。島には数々の謎や危険が待ち受けており、プレイヤーは巧妙な謎解きやアクションを通じてそれらを乗り越えていくことになります。このゲームでは、プレイヤー自身の選択が物語の流れに大きく影響するため、繰り返し楽しめる要素が満載です。心臓が高鳴る冒険があなたを待っています。
ゲーム自体は面白いです。(結構古いゲームなので殆どの人には楽しめないと思いますが)
でもバグがとても多いです。
動けなくなったりするのが一番多いです。
最悪の場合、全部最初からやり直しになってしまいます。
私は3回ほどやり直すハメになってしまいました。
特に最後のボスと戦う手前でバグったときは涙が出そうでした…
ポリゴンホラーゲームの名作(前作は1994年作品)。
1995年作品PS版ゲーム。
1は題名通りひとけのない呪われた屋敷にひとりきり気分が味わえましたが今作は違います。
ヘルズキッチンといわれる地名。
どこかクレージーな海賊たちに呪われた謎の女と実に多くの人物が登場!
そんな呪われた屋敷から前作でも登場をした私立探偵のエドワードとなって生贄の少女の救出を試みる事となります。
味のある作品に仕上がっていました。
全体的にこのシリーズは難易度が高く操作性も悪い。
ロードもすごく時間がかかる。
ただ実は一部ではホラーゲームの基盤を築いたともいわれている。
アローンインザダーク1は、洋館の中に閉じ込められて脱出する流れ。
この2は洋館に侵入して謎を解くという流れ。
画面固定での3D仕様もそうだが、流れもバイオハザードの構成とそっくり。
音楽は全体的に好き。
プレステ2や3のような綺麗で操作性の良いゲームに飽きた人に逆におすすめしたい。
名作アクションアドベンチャー。
細部まで描き込まれたリアルなグラフィックが恐怖の物語をより鮮やかに演出。
2人の主人公のうち、どちらを選ぶかによって異なる物語が展開します。
あらすじ
主人公のエドワードとアリーンは、考古学者に盗まれたとされている3つの石板を捜すため、シャドー島へと向かう。
そこで2人を待ち受けるものとは・・・
バイオハザードに大きな影響を与えた名作アクションアドベンチャーです。
個人的には一番好きなゲームのひとつです(本当は2より1のほうが面白いんだけど・・・)。
古いゲームなのでグラフィックや操作性はかなり悪く無理にはすすめませんが独特の演出や音楽はすばらしいです。
中古だと安いみたいなので買ってみては?
最近はこういうタイプのアドベンチャーが少ないので残念ですね。
パソコンから移植のポリゴンアドベンチャー。
謎に満ちた屋敷から少女を救い出せ。
この作品の最大の難点は操作性の悪さと視点の定まりが悪いこと。
操作性は独特のクセみたいなものがあって、十ボタンと各ボタンの組み合わせを上手に活用するんですが、これが大変だった。
そして視点においては、複数の視点から周りの景色が写し出されるわけだが、それが一定していないがために、自分がエネミーの影になってしまって見えない所で戦うというはめに。
ゲームの難易度は、1イージー2ノーマル3ディフィカルト。 3を選択すると大変なことに。
数々の謎を解き明かし、ゾンビを倒しながらゲームを進めていくのだが、そのゾンビの習性が独特。
倒さない限り永遠に追いかけてくるし、挨拶もしてくるし、とりあえず倒せば2度と出現しないけど、とにかくこいつらがじゃまなんですよね。
マップは屋敷前、屋敷、裏庭、庭園、地下通路、地下、船内そして甲板という組み立てです。
巧妙な仕掛け,一風変わったアクション、ポリゴンで描かれたグラフィックなど、十分やりごたえがあったんだけど、いかんせん複雑な操作感や読み込みのもたつき、もどかしいアクション、フリーズなど、これらが結構障害になりました。
でも振り返って見ると、例えば最悪の操作性にしても、難解な謎解きにしても、そういったクセみたいなものがあって苦心してクリアしたからこそ満足感があったのかもしれない。
リトルビック・・・もそういう意味では面白かった。(正面に移動するのが大変だった?)