007 トゥモロー・ネバー・ダイ

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年2月10日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション

華麗なるスパイアクションが体験できる本作は、映画『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』を基にしたアクションゲームです。プレイヤーはジェームズ・ボンドとなり、洗練された武器や gadget を駆使して、悪党の企みを阻止していきます。多彩なミッションが用意されており、静かな潜入から派手な銃撃戦まで、多様なプレイスタイルを楽しむことが可能です。映画さながらの緊迫感あるストーリー展開が魅力で、まるで自分が映画の主人公になったかのような没入感を提供します。また、美麗なグラフィックと臨場感あふれるサウンドが、ゲーム体験を一層引き立てます。敵との戦闘はもちろん、様々なピンチを乗り越えることで、ボンドらしい知恵と勇気が試されます。スリリングなアクションと緻密なストーリーが融合したこのゲームは、007ファンにもアクションゲーム愛好者にもおすすめの作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

これは危なすぎます。むずい!
これは操作からステージまでなにもかもが難しいです。注意してください。
007ゲームは、、のほうが絶対にいいゲームです。

レビュアー1

結構難しい所もありますが上手くライフをゲットして残して次のステージに行けば難しくはないでしょう。

レビュアー2

グラフィックが汚い、細かな移動ができない、PPKはサイレンサー着脱不可、ステージはあまり映画に忠実ではないなど不満だらけ。
64版ゴールデンアイの良さであった「自由度の高さ」はこの作品では皆無です。
あの名作以来の007ゲームということで、発売前からすごく期待していただけに残念でした。
唯一の良いところはスキーチェイスがあるところですかね。後にも先にも三人称視点でのスキーチェイスがあるボンドゲームは本作だけだったと思います。これは映画並みのアクションができて楽しかったです。

レビュアー3

007のゲームとしてはゴールデンアイや、EONの方が楽しいです。
しかし、トゥモローネバーダイの映画が好きな人にはお勧めです。
とにかく難しいです。でも、映画のワンシーンが挿入されていたりすると感動します。

レビュアー4

アクションゲームが苦手な私にとって、このゲームはめちゃくちゃ難易度が高かった。
というか、まだラスト付近で往生している(へりが倒せない(苦笑))。
けど、このゲームはめちゃくちゃ面白い!
要所要所に映画の映像が入っていて、臨場感もばっちり。それにしてもまさか、ゲームなのに映画と同じオープニングがしっかり入ってるとは。
これでボンドの声が神谷明だったら個人的にかなりグゥだったんだけど……そこは仕方ないですね。
どうも、「ダイ・アナザー・デイ」に合わせたゲームが来年日本でも出るらしいけど、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」の日本版ゲームは出ないのかなぁ。

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