| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年5月11日 |
| メーカー | MTO |
| ジャンル | レース |
『オプションチューニングカーバトル スペックR』は、リアルなカーシミュレーションを追求した、プレイステーション用のレースゲームです。自動車雑誌『OPTION』の監修を受けた本作は、エンジン、ボディ、足回りの詳細なカスタマイズが可能で、実写的な演出を強化し、プレイヤーに圧倒的な没入感を提供します。全78種に及ぶスーパーマシンが登場し、それぞれのクルマのエンジン音をリアルに収録。迫力のサウンド効果が、運転の楽しさをさらに引き立てます。レースの緊張感や、カスタマイズの楽しさ、そして自分だけの理想のクルマを作り上げる喜びが、このゲームの大きな魅力です。さあ、自分だけのマシンで最高の走りを体験してみてください。リアルなドライビングを楽しみつつ、カーライフの醍醐味を存分に味わえる作品です。
ジャンルはレースゲームなのだが、タイトルに書かれてあるとおり、車をチューニングしてパワーアップさせていけるので、"レースゲーム+育成シミュレーション"みたいな感じで仕上がっている。
グラフィックはプレステのせいか、多少荒く感じた。あと、コンピューターとタイマンで対決していくモードはすぐ飽きる。
登場車種は勿論、14チューニングショップ&4チューニングメーカー&チューニングパーツ群までも全てが本物。
エンジン音も実車収録。ぶつければへこみ、シフトミスでエンジンブロー、煙も吐く。
バック・ファイアまでも完全再現。
物理演算によって生み出される「シミュレーター挙動」によりレースゲーの肝である挙動は実車に近く自然なのでとても走り易く気持ちいい!
PS版の画質の粗ささえもが様式美と化していて逆にいい!