マイホームをつくろう2! 匠

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月24日
メーカーマーベラス
ジャンルシミュレーション

夢のマイホーム作りを手軽に楽しめるシミュレーションゲームです。プレイヤーは簡単な操作で自分だけの理想の家を設計し、リフォームにも力を入れた多彩なゲームモードを楽しむことができます。「マイホームをつくろう!モード」では、アイコンを使ってブロックをはめ込むだけのシンプルなアプローチで、思い描く理想的な住まいを実現。自由な発想でレイアウトを楽しめるため、初心者でも安心してマイホームをデザインできます。また、「匠になろう!モード」では建築士として様々な依頼をこなし、プレイヤーのスキルを試すことができます。依頼内容に合わせて工夫を凝らし、オリジナリティあふれる家を作り上げる楽しさが詰まっています。クリエイティブな要素と達成感を兼ね備えたこのゲームで、自分自身の手でマイホームを育てる喜びを体感しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

人それぞれだと思うのですが、自分には異常に難しいゲームでした。
廊下や、部屋や二階を作るなど、細かく考えなければならない部分が多いのですが、
説明書に記載されている内容では分かりにくかったです。
家を作るのに時間をかけるゲームであるのは分かってはいましたが、完成までにやることが多すぎて、
サクサク進まずイライラすることが多かった。シュミレーションが苦手な人には無理だと思う。
唯一、完成した家を立体的に見れる機能は、苦労して完成した時のご褒美ですね。

レビュアー1

土地がMAX100坪で、建坪率が30%と40%しか選べない。 容積率も60%と70%しか選べないので、具体的な自分の家を作ろうとした時に、建坪率と容積率で早くもつまずくユーザーは多いと思います。あと、配置できるアイテムの数がフロア毎に決まっていて、それが意外にネックです。 外構や駐車場も設定が欲しいし、道路からの土地の高さも設定が欲しいですね。こだわりすぎなければ、作った家のイメージを朝昼夕の晴れた場合と曇りの場合が見れるので、とてもいいと思います。 簡易作成と詳細作成ができるといいですね。

レビュアー2

地元では、手に入らなかったのでここで見つけられてよかったです!
建築関係の勉強をしていたので一度やってみたくて購入しました。
やっぱりかなり前のなのでクオリティーは、思っていた以上に低いですが時々やっています!

レビュアー3

自由度の低さ諸々は他の人が述べているので「匠になろう!モード」について
これは本当に理不尽。一番上のレベルにもなるとバルコニー付き2階建て大型キッチン備え付けの8LDK、を6000万で作れという無理難題が出てきます
しかもそこから他の建築家と競りをするので最終的には4500万で2階建てルコニー付き8LDKの家を作る事に…
そして何より辛いのが「すべて」の部屋に窓を付けないといけないという謎仕様
このモードで必須の部屋の連結(?)を使って部屋を一体化させても、元が3つの部屋であればその3つの部屋それぞれに窓を付けないとなりません。また、廊下や玄関、トイレ・風呂にも当然の如く窓を要求してきます。
1つでも窓が無い部屋があれば問答無用で評価0になります
一番安価な窓でも50万円する為、窓だけでも8部屋+風呂+トイレ+リビング+ダイニング+キッチン+玄関で650万円必要になります
階段は一番安いもので600万円もしたりトイレ・風呂もかなり高額だったりするため部屋を最小限に小さくしても6500万円位にはなってしまいます

で、無理難題を押し付けた連中に烈火の如くブチ切れられます…キレたいのはこっちの方だよと…
一応超過分は自分のポケットマネーで払えるのが唯一の救いか

強いて前作より優れた部分を挙げるとすれば下の階より上の階の部屋がはみ出していても良いところか
空中渡り廊下で離れとを結んでみたりシイタケ型の家を作ってみたり…
これだけは結構気に入っている要素だったりする
これはまあまあ楽しい

レビュアー4

シリーズを全部体験して期待をしての購入でしたが、購入後1週間で飽きてしまいました。特に目立つのが家具、建具、外構などの種類の少なさ値段の高さ!匠を目指すモードなどではその値段のためにろくに物を付けれません。風呂場やトイレなども前回等は部品をシャワー、便器などを一つ一つ好みで付けれていたのに今回は丸ごとセットのものだけとなり、自分の好みの家にすることがかなり難しくなっています。
その上他者と競争して家を作る権利を得る為にかなり安い予算にしないとゲームが進めません。その後もただただ安い設計にしないと家具などの部品購入も出来ない為にお粗末な家を建て続けることに…。
マイホームを作るモードも細かい作業が前回より出来ないためにこのゲームの良さが失われていると思います。このゲームが始めての人は楽しめるかもしれませんが、前回のゲームより綿密な家を作れると思っている方には購入を薦められない感があります。

レビュアー5

楽しいとおもいますが、前回の方がよかったという点もあります。
????というのが多すぎでムカつきます(笑

レビュアー6

気に入った家がなかなかできません。建具等が高くてなかなか予算内に収まらない!次のレベルにいかれません^^;機会があったら攻略本でも・・・

レビュアー7

他の方も書かれていますが、2はかなりゲーム色が強くなっています。
1では設計士になるゲームがおまけみたいなものでしたが、2ではマイホームを作るのがおまけのような印象です。(設計士のゲームで稼がないと使えない家具や建具などが半分ぐらいあるので)設計ゲームの案件数も1では8件のみでしたが2では無数にあります。最初は要望も少なく10分程〜〜度で出来てしまう家がほとんどです。
グラフィックは綺麗になったと思いますが操作性はどちらかというと前の方が良かった気がします。やりづらいと思う事が1より増えました。
それ以外に良くなっている点は浴槽やキッチンの上にサッシをつけられるようになった事や、家具や建具の一覧をグラフィックで見ながら選べるようになった所でしょうか。
後、建具〜〜の値段が1の10倍ぐらいなのが気になります。これではマイホームを建てるひとの参考にはならない気がします(普通の室内ドア100万〜・テラス窓250万〜・床の間500万等)

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