怒首領蜂

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年9月10日
メーカーSPS
ジャンルシューティング

怒首領蜂は、プレイヤーにスリリングな体験を提供するシューティングゲームです。アーケード版を完全移植し、緻密なグラフィックと迫力満点の爆発パターンで、プレイヤーを圧倒します。特に、「撃つ」よりも「避ける」技術が求められるゲームデザインは、ダイナミックな弾幕の中で身を潜めるドキドキ感を演出しています。各ステージには、次々と押し寄せる弾が待ち受けており、反射神経と集中力が試されます。ストーリーは前作から7年後の未来を舞台に、謎の機械化惑星人に立ち向かうという緊迫した展開が魅力。これにより、プレイヤーは単なるシューティングゲームを超えた、感情移入できる経験を得られます。美麗なグラフィックと緊張感あふれるプレイが見事に融合した本作は、シューティングファンならずとも楽しめる内容となっています。白熱した弾幕をかいくぐり、敵を撃破する爽快感を存分に味わいましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

液晶モニタを縦に置き出力しました。
画面比率は調整次第でアーケードさながらの画面でプレイでき雰囲気はほぼ完璧です。メモリーカードにセーブすれば次回から自動的に縦画面に切り替わり便利ですね。
そしてこのディスクはCDプレーヤーなどでBGMの再生ができるためサントラとしても価値があります。数曲+効果音ですが。
セガサターン版のように追加要素はありませんが密度の濃い弾幕も処理落ちなくスムーズに流れ、ボタンでスローモーションが可能なので練習もできます。
PSストアのゲームアーカイブスで600円+税で購入可能なのでそちらをおすすめします。

レビュアー1

最近PS版の存在を知り中古で購入。
現時点でPS3の稼働率が一番高い。
確かに他レビューの通りアーケード版と比べると色々とアレな所も多く完全移植とは言えない。
最大の問題である解像度はテレビ画面が小さいと低解像度で不満度が高いのは納得。発売当時ならなんじゃコレ、だったかも。
が、最近の大画面テレビだと横画面でも意外と悪くない。頑張って再現しようとする努力は全般的に感じるしシューティングとしてはかなりの良作。ジャパメタ調の名曲BGMは完全移植。
大画面テレビが普及した今、再評価されるべき(と思う)ゲーム。最近このゲームの中古相場が異常なまでに上がっているのはそのせいかも。
でもウチのPS3(80G)だとBGMが一ヶ所だけ毎回音飛びする。PS1、PS2では全く問題なし。ディスク傷のせいと思われる(肉眼では傷なし)が、そうではない可能性もあるのでPS3用にこれから中古購入される方には一応知っておいて欲しい。

レビュアー2

パッケージでは完全移植を謳っているが・・・、
確かにグラフィック面ではサターン版より出来は良いだろう。
しかし、自機の攻撃力がアーケード版と比べてやたらと貧弱である。
敵の出現数なども若干違いがあるようでコンボも繋がらず、やりにくいったらありゃしない。
初めてプレイするなら許せることではあるが、アーケードをやり込んだ方にはおすすめできない。
アーケード版の爽快感が伝わらないので星3つ。

レビュアー3

このゲームでは家庭用TV(横置きモニタ)と縦置きモニタに対応した画面モードが用意されている。
横置きモニターに対応するにあたっては、ゲーム画面全体を縮小処理することにより本来の縦画面を再現しているが、この際高解像度処理などはされておらず、アーケード版に比べて解像度が低下している。
これでは視認性に難が生じてしまうため、結果としてこのゲームの持ち味である圧倒的な弾幕を掻い潜る楽しみに支障をきたしてしまっている。
PSというハードの限界だろうか。
一応は横置きモニタでも解像度を犠牲にせず、コントローラのアサインを変更することによって、横スクロール風にプレイするモードも用意されているが、元が縦置きモニタを使用した業務用であったこのゲームは、本来そのようなプレイを想定して製作されてはいないため、お勧めできない。
やはり、楽しむには縦置きのモニターは必須と言える。

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