| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年10月25日 |
| メーカー | OZクラブ |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、リアリティを徹底追求した本格F1開発シミュレーションゲームです。プレイヤーは、パーツの選択から始まり、自己の技術と戦略を駆使して最速のF1マシンを作り上げていきます。F1のレギュレーションに基づいたマシンデザインを行い、実際の競技さながら走行テストを繰り返しながらセッティングを調整することで、パフォーマンスを最大限に引き出すことが求められます。さらに、3Dモデリングされた鈴鹿サーキットにおいて、自慢のマシンを駆り、ベストタイムの更新を目指す醍醐味は格別です。豊富なカスタマイズ要素と戦略的要素を兼ね備え、プレイヤーを飽きさせない魅力が詰まっています。F1ファンはもちろん、シミュレーションゲーム好きにとっても大変楽しめる内容となっており、リアルなレースシーンを体感することができます。心躍るスピード感と緻密な戦略の両方を楽しみながら、名ドライバーへの道を歩みましょう!
以前遊んだ後に売ったことがあるソフトです。今頃急に遊びたくなり改めて購入しました。
相変わらず内容はマニアックでしたが暇を見つけて遊ぼうと思います。
リアリティを徹底追求した本格F1開発シミュレーション。
予算配分
パッケージデザイン
エアロデザイン
風洞実験
ギヤボックス設計
サスペンションレイアウト
モノコック設計
クラッシュテストなど実際と同様の工程。
F1工房として有名な「童夢」が監修した。
更に驚くべきはゲーム内で取り扱われているデータが全て実際のF105を開発する際に用いられたものと同じだという事実。
無限の可能性を突き詰められる超リアル開発シムに無論ゲームオーバーも無い。
このシステムでグラが上がれば満点!