童夢の野望2

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年11月19日
メーカーOZクラブ
ジャンルシミュレーション

本作は、本格的なF1開発シミュレーションゲームで、リアルなレース体験を追求しています。「童夢」の監修により、よりリアルなマシン開発が可能となり、プレイヤーは自らの手で最速のF1マシンを作り上げる楽しさを味わえます。ゲーム内では、パーツ選択やセッティングの自由度が高く、初心者向けのイージーセットも用意されているため、レースゲーム初心者でも楽しくプレイできる環境が整っています。さらに、レースの戦略性や奥深さを体験できる要素が満載で、緻密なセッティングが結果に直結するため、やり込み要素も非常に豊富です。競技の魅力はもちろん、自分自身のF1チームを育てていく成長の楽しさも兼ね備えています。是非、このシミュレーションゲームで自分だけのF1マシンを完成させ、サーキットでの優勝を目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

リアリティを徹底追求した本格F1開発シミュレーション。

予算配分
パッケージデザイン
エアロデザイン
風洞実験
ギヤボックス設計
サスペンションレイアウト
モノコック設計
クラッシュテストなど実際と同様の工程。

F1工房として有名な「童夢」が監修した。
更に驚くべきはゲーム内で取り扱われているデータが全て実際のF105を開発する際に用いられたものと同じだという事実。
無限の可能性を突き詰められる超リアル開発シムに無論ゲームオーバーも無い。
このシステムでグラが上がれば完璧!(攻略本は必須)

レビュアー1

実写データをもとにした、F1シミュレーションゲーム。目的は、エンジニアと監督をいっしょにこなし、レースで勝利することだ。参戦するレースは、シーズン終了後に開催されることになった1戦のみのノンタイトルレース。決められた時間内にマシンをフィニッシュさせ、マイチームを優勝に導こう。前作で作成したマシンデータを、ロードして使うことも可能。

まずエンジニアの仕事とは何か。
ずばりマシンを仕上げること。しかし単に基本どおりにセッティングするというものではなく、いかにドライバーがマシンコントロールをしやすいと感じるようなものに仕上げるのだ。多彩なパーツの微調整が可能。童夢が提供する実写のデータが活かされ、その効果は本物さながら。

監督の仕事とは。
ずばりレースをしっかりと見守ることだ。ピットインのタイミングなどを、無線で指示するのだ。データのみで、現在の状況を判断しなければならない。
マシンセッティングで迷ってしまったら、思い切ってイージーセッティングにしてみよう。とりあえず走れるようになるが、自分なりの微調整も忘れずに。

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