ピクシーガーデン

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年9月30日
メーカーエスコット
ジャンルシミュレーション

惑星開発シミュレーションゲームで、プレイヤーは可愛らしい妖精ピクシーたちを飼い育て、それぞれの特性を活かして荒廃した惑星を発展させていきます。環境を整えるために、四つの異なる属性—水、土、火、風—をバランス良く育てることが重要です。ピクシーたちの力を借りて、荒れた土地に緑を取り戻し、快適に暮らせる空間を創造することが目指されます。可愛らしいキャラクターたちとの触れ合いや、彼らを育て上げる楽しみが満載。進化する惑星を見守りながら、プレイヤー自身も成長を実感できるでしょう。戦略的思考を促すシステムも魅力的で、多様なプレイスタイルに応じた楽しみ方が可能です。この独自のゲーム体験を通じて、プレイヤーは自分だけの美しい世界を創り上げる喜びを感じることができるでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

時間がなくてもまったり妖精を育成
絵柄も悪くないし、要素としては面白いと思います

でも でも やりこみ要素が少なすぎ
妖精の進化の種類も少ないし、イベントも少ない
時間の少ない子育て中の主婦でも出来るのはいいけど
もう少し何とかして欲しかった・・・残念

レビュアー1

水、土、火、風の4種の妖精がそれぞれいます。
この作品では、マスターであるプレイヤーとそのサポートをする人工知能とで妖精を育成・管理します。
そして、その妖精を荒廃した惑星に派遣することで、惑星の環境を改善していく、という流れのゲームです。
惑星を人の住める環境にするためには惑星にある4つの属性それぞれをバランスよくあげていくことが必要。
水の妖精を派遣すれば水の属性が上がりますし、火の妖精を派遣すれば火の属性が上がります。
ただ、水の妖精は惑星の火の属性を下げ、火の妖精は水の属性を下げるといった効果も持っているので極端に下がりすぎないような戦略も必要になってきます。
派遣する妖精は、まだ属性を持たない幼生の段階から宇宙船のなかで育成することになります。
妖精を置く環境に様々なオブジェ(主に植物)を配置します。
各オブジェにも属性が割り当てられており、火の属性の強いものを多く配置すると、幼生は火の妖精へと進化する、という仕組みです。
さらに妖精の属性が一定値を越えると高次の妖精へ進化。
高次の妖精であればあるほど、惑星に派遣した時の効果も大きくなり、ついでに面白いイベントが見られるようになります。
全体を通しての魅力は、妖精の進化。
姿の変遷です。
クリア時に、マスターと人工知能のややストーリーっぽい展開もあるにはあるのですが、とってつけたような感じなので重要ではありません。
まったりと妖精を育成し、まったりと変化を楽しむというのがこの作品のやり方です。

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