マイホームをつくろう!

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年6月6日
メーカービクター
ジャンルシミュレーション

この家作りシミュレーションゲームでは、専門知識がなくても思い通りの住宅を設計できる楽しさを提供します。プレイヤーは自由にデザインした家の中を歩き回ることができ、リアルな住み心地を体験。さらに、実在する家具や調度品を使用することで、インテリアを個性的にカスタマイズできます。また、室内の明るさが時間の経過に応じて変化するなど、細部にわたるこだわりがプレイヤーの感性を刺激します。家作りのプロセスは直感的で、楽しみながら創造力を発揮できるのが魅力。自分だけの夢の家をつくりあげる楽しさを存分に味わいましょう。立体的に表現された空間での生活をシミュレーションすることで、設計の面白さを感じられること間違いなしです。友達や家族と共に、互いのデザインを楽しみながら、家づくりの楽しさを広げていくこともできます。

Amazonでの評判

レビュアー0

操作は簡単です。
グラフィックは、きれくないです。
マイホームを、作る1つ1つ細かいです
8こセーブ可能!
そこは、いいところ

レビュアー1

このシリーズのゲームが好きなので購入しました。

PS版と違い、家の中から外の風景が見えるのは感動でした。
しかし、自由に好きな家は作れません・・。土地を最大にして大きな家を建て、内装を凝った物にすると家の中が真っ黒で何も見えません。フリーズしたような状態になります。
読み込みに限界があるのか・・私のゲーム機がダメなのか・・・、せっかく作った家を動き回れないのは腹が立ちました。

レビュアー2

期待して買ったのだが、期待外れと言わざるをえない。根本的に手抜きが酷い。
制作費をケチったのだろうか、グラフィックがとにかく汚い。
色使いは雑でジャギが目立つし、とてもPS2とは思えない。PS1.2程度。
肝心の家作りに至ってはインターフェイス、操作性、ロード時間、共に
劣悪でとにかくストレスが溜まる。
建具や家具、装飾の種類と色、サイズが少なすぎるなど
足りない箇所は色々あるが、特に不満に感じたのは、
建具や吹き抜け部を二部屋(例えば玄関と廊下)でまたがらせる自由が利かない。
階段上下のスペース部分に収納やトイレ、床を付けられない。
(3階建等の場合、スペースを利用して上下に階段を重ねられない。)
狭い日本の住宅の半分以上は、こういった造りになってるので
この程度の基本すらできないようでは話にならない。
とにかく制限が多すぎて自宅を再現することすらままならない。
PCのフリーソフトの方が簡易性、再現性、共に遥かにマシ。
まず住宅設計ソフトとして家作りのシステムをしっかり作り込んでほしい。
ゲームモードやインテリアモード等ゲーム性の話はそれからだ。

レビュアー3

PSの「マイホームドリーム」が面白かったので、
PS2になってどれだけ進化したかと期待したが、
大して変わらない。
自由に思い通りの家を造りたいのに、
部屋は32個までしか置けない、
階段は形次第では置けない、
バルコニーは下に部屋がないと置けない、
塀は1種類しか置けないなど制約が多すぎる。
中には設置する時は何も言わないくせに、
いざ鑑賞しようとしたらエラーメッセージが出て、
撤去しないといけないものもあって萎える。
使えるアイテムの種類も少ない。
引き戸が1種類しかないし、
カーポートに設置する伸縮門扉など、
あって当たり前のものも無い。
一方、吹き抜けができる、部屋間の壁が取り払える、
円形の部屋が造れる、角に斜めにTVが置けるなど、
改善されたところもある。
写真を撮るモードもあるが、
USBメモリに保存できないのが残念(古いソフトだから仕方ないか)。

レビュアー4

PSから好きでやってますが、勝手にただ好きな家を作るっていうモードが好きです。
建築士モードだと顧客の無謀な要求に頭を悩ませることもかなりあります。この予算でこれをするの!?的な…でも完成した時にはすごい満足感(笑)
ちなみに条件さえ揃えば顧客は文句を言わないので、厳しい条件をつけてきた顧客の家は壁を赤色にしてやったりとかさりげなく復讐してみたりして……
その辺もゲームならではなので(笑)。
クリアしてしまえばしばらくはプレイしないんですが、また久しぶりにやってみると全然違った家ができてみたりと、飽きのこないゲームかと。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す