| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年3月28日 |
| メーカー | エクシング |
| ジャンル | シミュレーション |
スポ根恋愛シミュレーションゲームである本作は、霞ヶ浦高校を舞台にしたドキドキの野球ストーリーを展開します。プレイヤーは女子野球部の監督として、魅力的な部員たちを指導し、彼女たちを日本一のチームへと育て上げる使命を担います。練習や試合を通じて成長する彼女たちとの絆を深めながら、友情や恋愛の要素も楽しむことができ、ゲームプレイにおける選択がストーリーに影響を与えます。特にキャプテンの選択によって展開が変わるマルチシナリオ・エンディングシステムは、リプレイの楽しさを高めています。個性的なキャラクターたちとの交流を重ね、彼女たちとの絆を築くことができる本作は、スポーツと恋愛の両方を満喫できる絶妙なバランスが魅力です。目指せ日本一、そして最高の恋愛を体験してください!
んー、このゲームは確かに面白いけど、ストーリーが長すぎると思う...。
私は三枚目までに飽きてしまった!!
オープニングのアニメと比べると、内容はお粗末です。
キャラクターは個性的で魅力的なのに、なんかチャチな作りです。
初回限定版には同時期にラジオで放送されていたラジオドラマのCDも付いてますが、なぜゲームと一緒に発売したのか。
抱き合わせみたいな売り方はどうかと思います。
とりあえず、このゲームのプロデューサーとディレクターと脚本家とりんぐとんと特命希望隊員80号はおまえらの半生を400字詰め原稿用紙最低30枚に書いて俺の元に持ってこい
どういう教育を受けてどういう環境で生きて来たらこういうゲームを作り、また★5つけれるのか気になるわ
このゲームは、弱小野球チームの監督となり1年間過ごし、なんとか日本一の野球チームを目指すというゲームです
ところがこのゲームは一人でも塁に出た後、バントしまくりの余裕でノーアウト満塁からのお気に入りキャラが覚えた必殺技の必ずホームラン打てる技使うという繰り返しでどのチーム相手でもコールド勝ちにできます
事実私は、このゲームのラスボス的なチーム相手に14対2でコールド勝ちという非常に味気ない勝利を収めました
試合中に選手に出せる指示も非常に選択肢が狭いので、ゲームに詰まった場合、必然的にこのプレイ方法を選ぶことになるでしょう
そして、このゲームのもう一つの側面である恋愛要素ですが、週に一回一人の女の子を選んでお話するんですが、皆毎週同じ話しかしないので非常に苦痛です
一年間を通して萌えーなイベントとしては、正月とバレンタインだけです(両者合わせて所要時間90秒)
当然エンディングを気に行った女の子と一緒に迎えるなんてことはありません
ちなみにほとんどのシーンがノーボイスです
しかも、このゲームやたら音がちっちゃい
私は普段ゲーム音は15、アニメを見る時は20にテレビの音量を設定するのですが、このゲームは28にしてちょうどいいくらいでした
おかげでこの糞ゲーを終え、チャンネルをバラエティに合わせたら、部屋の中がパチ屋状態になりました
このゲームでドブに捨てた時間は6時間くらいかな?
ただでも貰わないことをオヌヌメします
個性豊かなキャラが多数登場する育成恋愛シミュレーションゲーム。主人公が弱小の女子高野球部の顧問となって、部員の子達を女子高版甲子園に出場させて優勝させるのが目標。育成する事によって部員が強くなって行くのが嬉しいし、恋愛ももちろんあるから楽しさがギッシリ詰まってる。OP曲とED曲は俺の中では名曲となっている。ラストに自分の気に入った女の子から告白されておもわず泣いてしまった記憶があるくらい素晴らしい作品だと、俺自身思ってる。
確か、ドラマCDもセットになってたはずだからお得。
女子野球部メンバーがとても個性的な、お気に入り恋愛SLG。アナクロなまでに大和撫子なコとか、「(茂子を)モコって呼んで!」と要求するアイドル志望のコとか、楽しいキャラがたくさん。イベントがちょっと少ないかなという気もするけど、設定を生かした野球ゲームがあるのでかなり面白い。
一番気に入っているのが、その素晴らしいサウンド。たくさんのヒロインが出てくるゲームに相応しい、瑞々しく繊細な曲ばかり。特に、高ビーなお嬢様【中山麗子】編に出てくる、ライバルに絡んだあの曲。(恥ずかしい言葉だけど)青春の美しさと陰を謳ったこの曲を聴いた時、「このゲームを知って良かった」と本当に思った。一時、こればっかり聴いていたような気がする。是非、一度やってみてほしい作品
育成ゲームにハマった流れで購入。
女子高校生で構成されている野球部をランキング一位へ導くことが目的です。
育成面は練習を選択し、ステータスを伸ばす。分かりやすく言うとパワポケみたいな感じです。シンプルなゲームシステムです。
恋愛面は攻略したいキャラクターを職員室へ呼び出し、会話をすることで好感度を上昇させます。各キャラ毎にエピソードがありますが、あまり力は入ってないです。
試合はコマンド選択で毎球毎球指示をだす形式、、試合を観ない、プレイヤーが関与しない形式が選択できる。個人的には後者が面白い。リセット回数を設定するとなお楽しい。自分が育てた部員達が強豪相手にどこまで通用するのか。ドキドキしながらスコアボードを眺めます。
不満点としては、選手たちの能力値があてにならない。特に野手。そのため、育成方針が定めにくいことでしょうか。
PSの育成ゲーム、というよりかは亜流のギャルゲーをプレイしたい方におすすめです。