サザンアイズ 吸精公主

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年8月11日
メーカーエクシング
ジャンルアドベンチャー

迫力のあるストーリー展開と美しく描かれたアニメーションが融合したこのアドベンチャーゲームでは、高田裕三の人気漫画『3×3EYES』の世界観が再現されています。プレイヤーは主人公・八雲となり、彼の相棒であるパイと共に、神秘的な怪奇現象が発生した村や台湾のビルの謎を解き明かす旅へと出発します。多彩なコマンド選択が可能で、プレイヤーの決断が物語の展開に大きな影響を与えます。また、豪華な声優陣によるフルボイス仕様が物語にさらなる深みを与え、プレイヤーを没入感あふれる体験へと導きます。クオリティの高いアニメーションは、秒間30フレームで滑らかに動き、キャラクターの感情や緊迫感を見事に表現しています。魅力溢れるキャラクターたちと共に、ダイナミックな展開を体感し、緊張感満載のストーリーを楽しむことができる、まさに見逃せない作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

私は中古でこの作品を購入しました。
購入した理由は安かったから(笑)と、この作品に出てくる声優さんが好きだったから。
感想は、随分昔に発売されたものなので、システム面に関してはかなりクオリティーの低い物となっている気がします。戦闘シーンなど選択肢の場面も何通りかしかないので運のいい人はすぐクリアできてしまうし運の良くない人も何回かやればあっさりとクリアできることでしょう。
初心者の方にはやりやすいかもしれません。
私も3×3EYESのコミックを持っていて原作を知っているので、3×3EYESが好きな方ならストーリーを楽しむことができるのではと思います。隠れシーンもありますし(>_<)興味本意で買われる方は中古で買われることをおすすめします。

レビュアー1

キャラの台詞がすべて声付きというのがうれしいです
あと、所々にアニメが取り入れてあるのもいいですね
ハーンと八雲のやりとりもおもしろいです


秘術商人ハーンとの感動の(?)再会をして、八雲は走鱗と光牙を手に入れました
ゲームはこの後くらいからのスタートになります
(原作を知らない人はあまり気にしないでください)

主に二つのストーリーから成っています
Disc1 四川省?若返りの泉?編
Disc2 台湾?呪われたビル?編

攻略の仕方は二つあります
パターン1 四川省編→台湾編→エンディングA
パターン2 台湾編→四川省編→エンディングB
この二つのパターンをこなした時、事件の真相が分かります

レビュアー2

人気マンガがアドベンチャーゲームになって登場。シナリオはふたつ用意されており、どちらの事件をさきに選ぶかで、ストーリーが変化していく。

アドベンチャーゲームだが、むしろデジタルコミットと言ったほうが似合いそうだ。シネマスコープサイズのアニメーションは、オリジナルの雰囲気を大事に、慎重に作成されている。謎解きよりもストーリーを楽しむといった方向で作られているから、アニメのクオリティは重要な意味を持ってくる。

戦闘シーンなどもかなり派手な感じで面白い。ふたつ用意されたオリジナルストーリーなどはファンにとってはうれしい限りだろう。まあファン向けの作品という印象強し。

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