舞-HiME 運命の系統樹

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年6月30日
メーカーマーベラス
ジャンルアドベンチャー

大人気アニメ『舞-HiME』を基にした本作は、プレイヤーが選ぶ道によってストーリーが大きく変化するマルチエンディング形式が特徴のアドベンチャーゲームです。主人公舞衣をはじめとする魅力的なキャラクターたちとの恋愛や友情を深めながら、固有の物語が展開されます。アニメやコミックとは異なる、新たに書き下ろされたストーリーには、サプライズや感動が詰まっており、プレイヤーを引き込む魅力あふれる内容です。多様なキャラクターとの交流を通じて、選択によって異なる結末を迎えることができ、リプレイ性も高いのが嬉しいポイント。選んだ選択肢によって見える新たなドラマや伏線が、あなたを待っています。このゲームでしか体験できない物語の数々をぜひお楽しみください。恋愛、バトル、友情が交錯する世界で、あなたの運命を切り開こう!

Amazonでの評判

レビュアー0

(;'Д`)ハァハァ このゲームのオリジナル主人公である、高村恭二ってのが・・・あまり好感が持てず・・・このキャラと、なつきなどの ホッカルさんのお気に入りのキャラと付き合わせるのは、心が痛んだ・・・?!
モテモテキャラでも、許せるキャラと、許せないキャラが存在して、運悪く、高村は・・後者の部類に入った。
ただ・・・『ミユ編』だけは良かったやうに思える・・・。それ以外は原作の持ち味を壊していたやうな・・・気がする。
大体・・・・ なつき が しずるさん以外の人間と結ばれるわけが なかろう・・・?!

レビュアー1

オープニングテーマ「阿修羅姫の歌詞が、私好みの物語を予感させたので、Let's 購入。

結論から申し上げますと、大変満足行く内容でありました。

物語の序盤〜中盤にかけては「媛伝説」「行方不明となった恩師の変わりに『媛伝説』の調査をする事に成った主人公」「大切な物を守る為に、一番大切な物をかけることを代償に”力”を得た『HiME』と呼ばれる少女達」「学園の裏山に現れる怪物『オーファン』」「星読の舞」「全てを知り、全てを動かしているように見える学園長と謎の少年」といった要素が絡み合い、緊張感を孕みながらも平穏な日常が続く。

そして、終盤。
物語が始まった時には既につけられていた残酷な終幕への道筋が浮かび上がり、主人公と『HiME』達を一気に絡め取る。
普段庇護される側でしかなかった娘が、大切なものを守るために他者の命を奪わなければならないという状況に追い込まれたときのテンパり具合とか、いやー、非道い非道い、俺様大満足(←鬼)。

一応フォローしておくと、それでも最後は未来に向けて歩み始めるエンディングが多いので、読後感はそれほど悪くは無いんじゃないかなと思う(描かれていないことまで考えてみると色々思うところはあるけど)。

オープニングテーマに心引かれるものを感じる人、「始まった時には、終わっている」物語が好きな人などにオススメ。

レビュアー2

舞-HiME運命の系統樹がベスト版で登場です!

美しいグラフィックと感動のストーリーで涙なしにはプレイできません!

さぁあなたもうつくしい舞を踊る姫たちの恋愛と大切な人をかけた戦いに巻き込まれちゃってください

レビュアー3

せっかくの鬱展開が、あのラストで台無しと思っている方には良いですよ。
途中からは、最後まで鬱展開です。
消えた命は戻りません。

絵柄はアニメと違いますが、声は同じですし、慣れたらこの絵の方が良いと思えます。

戦闘で流れる妖精帝國の曲が、個人的にツボです。

百合至上主義でない玖我なつきファンには、特にお薦めします。

レビュアー4

一応3キャラのEDみました。
良い点と悪い点を挙げます。
まず悪い点ですが、このゲームをやると鬱になります。
キャラによってはバッドEDじゃないのにバッドEDのような暗いEDです。
ハッピーなEDのキャラでもその過程までがかなり暗く重い展開です。
アニメや漫画がハッピーな終わり方だっただけにそのギャップをかなり激しく感じました。
あと攻略できるキャラが少ないし、HiMEなのに姿すら現さずいつのまにかやられてるキャラもいます。
良い点は
キャラは魅力的だと思います。
私はアニメの絵があんまり好きじゃなかったのもあるのでゲーム版のほうは良かったと思います。
全体をみると不満のある部分が多いですが
まー、得意の曲芸商法で何らかの形で補完作品出してくれることに対する期待と、キャラが魅力的だったことを考えて3つ星ということにしました。
暗い作品が好きな人にはお薦めかもしれません。

レビュアー5

いちおう全キャラクリアしました。
シナリオや設定はアニメ、漫画と共通なところもあれば、異なる部分も結構多い。大切な人が死んでもアニメのように生き返ることがないので鬱展開が苦手な人は購入するさいに若干の注意が必要です。
私が評価している点は命、深優のシナリオがしっかりと書かれておりアニメではあまり魅力的と思えなかったこの二人が好きに慣れたのは大きい。
また、欠点を挙げるとすればゲームオリジナルキャラの朔夜の好き嫌いがかなり分かれること。わたしはあまり好きになれませんでした。
また、碧ちゃんたちサブキャラクターは攻略できないのでファンとしては少々マイナス要因です。
しかし、シナリオ全体としてしっかりとまとまっていますので購入しても損はないと思います。

レビュアー6

舞-HIMEゲーム版のDXパック、ということで特典がかなり豪華。
通常版に上乗せしてまで欲しいか…というのは人それぞれだろうが、自分的にはDXパックか。
デモンベインのDXパックには泣かされたからなぁ(笑)
ただゲームだけやりたい人は通常版でもいいだろう。
で、ゲームの話だが、HIMEと恋愛可能ってことは当然、碧やらニ三さんとか会長ともフラグ立ちできる…という
ことでFAか? いや、そうでないと困る。
これ、「愛故の戦い」がテーマなんだし。
碧は主人公と同じで教師だから職場内恋愛は別に可笑しな話ではないが、二三さんはメイドだし、会長はなつき一筋だし…。
無難ところで最初に舞、なつき、命を攻略、その後に他のキャラの攻略…という手順の方が原作アニメに近くていいかもしれない。
個人的にはテレビアニメ版が面白かっただけにかなり期待しているゲームなのだが、第二期アニメ製作開始で更に盛り上がるか…?

レビュアー7

パッケージに記されたCERO15、「暴力シーンを含む」とするマーク。
黒と赤を基調とした、強烈な印象のCMや「それは愛故の戦いの物語」のキャッチコピーも、
これが萌えや恋愛要素だけのシミュレーションでは無いことを、十二分に伝えていると思います。
シナリオの展開は、個人的には期待を裏切らない出来でした。
運命に駆り立てられ、愛する人を守るために戦う少女達の苦悩や葛藤が描かれていきます。
前半の平和なシナリオと、後半の衝撃的な展開のギャップは
アニメで感じる以上のものだと思います。
選んだヒロインにも依りますが、犠牲者が両手から余るほどのことも…。
重く哀しく、切ない恋物語を好む方にはお薦めしたいシナリオです。
逆に爽やかな後味の恋愛ゲームをお求めの方には、向かないかもしれません。
私は「暴力シーン」マークを見て買うのをためらったのですが、
時たま流血モーションや止め絵、効果音がある程度でした。
グロテスク描写が苦手であっても、あまり心配する必要のないレベルだと感じます。
☆を4つにしたのは、シナリオの文章の表現が巧い所と稚拙な部分で差があると感じたためです。
複数の人間がシナリオ構成をしている以上、多少のばらつきは仕方ないことなのですが
やや統一性に欠けると思えました。
またあらすじ機能(イベントの早送り)は便利なのですが、
幾つかの固定イベントをスキップできないのは、少し不便に感じます。
BGMはアニメ同様、聴きごたえのある曲が多く素晴らしかったと思います。
サントラも出るようですので、そちらも楽しみです。

レビュアー8

漫画を見て知ってグラフィックがとてもキレイだったのでおもわず購入しました。内容がとても私の好みだったのでよかったです。ハッピーエンドにはならないシナリオが気に入りました。おもしろいし感動する作品なので、まだプレイしてない方はやってみてはどうでしょうか?

レビュアー9

私はテレビアニメを見ていたので購入したクチでしたが・・・
本ゲームではエンディングがアニメとは異なります。
アニメでは最後に消えていった想い人も復活し、ハッピーエンドと
なりましたが、今作ではそうはなりません・・・。
それだけに、各々の想いが強く心に残りました。
結末はハッピーエンドとは言い切れませんが、
各々が決断した未来に幸あれと強く念じました。
そして、想う人がいるのは良いなと強く感じさせられました。
テレビアニメを見ていた人達には伏線の謎解きに1.5倍の楽しみを、
ゲームで初めて触れた人達には一からの謎解きと、精度の高い設計の基に
展開されるストーリーを是非感情移入しながら体験して頂きたいと思います。
世に氾濫しているご都合主義に目にモノ食らわせてやる!
そんな逸品です。

レビュアー10

アニメが原作という事で、視聴していた方は、ある程度大筋の展開は読めると思います。
ですが、本編はアニメよりも更にダークに、悲劇的に突き進みます。
悲劇のリセットはありませんし、内容もヒトによっては途中で辛すぎて耐えられないかも?
前半の明るさで騙されると後半で不意打ちを食らって天国から地獄に叩き落されますが、逆に後で悲劇が起こると身構えていると余計にダメージが大きいかと思います。
それでも星5つを付けるのは、内容が丁寧に描かれているが故です。
この作品は、(私の中で)家庭用としてはダークさを既存の作品の中でも抜きん出てブッちぎってくれました。
悲恋モノとしては、今までで一番に入れられましたよ。
ただ、ルートによって受けるダークさ加減が多少異なるようです。
追記:どうやら一週目に手酷いものを選んでしまったようでルートによっては描写がないために(やっている事は同じでも)ダークに見えない場合がある模様。
このダークさが購入者の分かれ目になりそう。
暗い展開は好まないという方には恐らく徹底的に向きません。
多少許容できる方はダークさに本質を見抜けるか不安です。
一度でもこういうゲームで突き落とされた経験のある方は本質を読み、評価ができると思います。
……以上の理由でタイトルをつけました。

レビュアー11

賛否両論っぽいこのゲームですが、私は断然イイと思います。
アニメは観ていませんでしたが、十分楽しめたと思います。
キャッチの「それは、愛故の戦いの物語―…」も、本編の内容と合っていて良いし、BGMもグラフィックも綺麗ですし。
この手のゲームはほとんどやったことはありませんが、これは成功だと思うのですが…。
確かに戦闘シーンは…と思いますがね。
6月にはPC版が発売されるらしいので、そちらも楽しみです。
あと、真白の「満も数えも11」は、真白の誕生日は次の年の2月なので間違いではないと思います。

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