| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年11月29日 |
| メーカー | エクシング |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にした本格的なウォーシミュレーションゲームです。プレイヤーはドイツ機甲師団の司令官として、緻密な戦略と判断力を駆使し、ノルウェーやフランス、北アフリカなど多様な戦場での軍事行動を指揮します。特筆すべきは、シナリオごとのクリア条件が異なるマルチシナリオ制の導入により、プレイヤーは毎回新たな挑戦を体験できます。戦略的思考が求められ、敵の動きを読み取りつつ、効果的な作戦を展開することが求められます。戦況に応じた適切な指示を出し、部隊を勝利に導く緊張感あふれるゲームプレイが魅力です。精緻なグラフィックとともに再現された戦場の雰囲気は、プレイヤーをその時代へと引き込み、リアルな戦闘体験を提供します。戦略と戦術を磨き、歴史を舞台にした壮大なドラマの中で、自らの指揮官としての腕を試してみてください。
このゲーム、今から15、6年前にPC98でやりましたが、ルールがわかればすごく面白いです。
このゲームは兵器の強さを、まるで「じゃんけん」のような相性にしているので勝ち進むためには、バランス良くユニットを育てることが大事になってきます。(例 平地では戦車は圧倒的に陸上ユニットには強いが、航空ユニット、塹壕に置かれた対戦車砲、塹壕にこもった歩兵にはほぼ無力。歩兵は平地では弱いけど、塹壕に置かれた対戦車砲、森や市街に入った戦車に対しては、かなりの強さを発揮する。航空ユニットは、陸上ユニットには強いが、対空砲にはものすごく弱い・・・など)
また、アメリカで作られたゲームのせいか「同数の兵力なら、二次大戦のドイツ軍がいかに強かったか・・・特に1943年以降」も、うまく表現されてると思います。
WW2ドイツ軍マニアのSLG好きなら、ぜひおすすめのゲームです。
ただ、ルールがわかりづらいのと、日本で発売するのに「なぜ完全英語」で移植した!?ってことで☆4にしました。
ちなみに、私は架空の「ワシントン攻略戦」でも「完全勝利」するまでやりこみました(笑)