| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年9月30日 |
| メーカー | エクシング |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、“K-1”をテーマにした人気スポーツアクションシリーズの続編で、リアルな格闘体験を提供します。新たに登場した選手たち、グラウベ・フェイトーザや中迫剛を含む豪華なキャラクターたちが、対戦を盛り上げます。進化したモーションデータにより、スムーズで迫力ある攻防が実現。独自の技やコンボを駆使して戦う楽しさは格別です。さらに、試合前の入場シーンは臨場感満点で、まるで本物のK-1の場にいるかのような感覚を味わえます。美麗なグラフィックが試合を華やかに演出し、プレイヤーを引き込んで離しません。リアルなマッチングや多彩な試合形式で、戦略を練りながら勝利を目指す楽しさを体験できます。シンプルながらも奥深い操作性で、初心者から上級者まで楽しめる、格闘ゲームファン必見の逸品です。
キャラごとの個性が全く無くなってしまった。基本技の性能が全キャラほぼ同じ。
98や翔に比べ、格段に退化しています。
特にコアな格ゲーファンは絶対買ってはいけません。
これも面白いです。
みなさん買ったほうがいいと思います。
レアなキャラも多数実名収録されているので飽きません。
ですが、フィリオの体が黒すぎる。ホースト、スケルトン並に黒い。98ではいい感じ再現されていたのに。
フィリオファンとしては残念。
あと2Pキャラのコスチュームが変になるだよね、エクシング製は。
PS版だけど、パフォーマンスはなかなかTVを見ているようである。
まあ、どのキャラを使ってもパンチの連打等で追い込んで勝てる。コンピューターは結構おっとりしているのであまり負ける気はしない。
又、コンピューター同士の試合や大会も鑑賞できるのでまあ楽しめる。ただ当時の新人だったグラウベとノルキアがワンランク強いので、わかってないなーと思ってしまいます。すぐ飽きちゃうかな。
発売当時に、狂ったようにプレイした想い出のソフトです。
正直、ゲームバランスは軽く崩壊してますし、ダウンまでのダメージ蓄積要素とかも何もありません。
ハイキック一発で簡単にダウン取れてそれの繰り返しで勝てますし、同時に、相手からちょっとでも何か一発もらえば簡単にダウンします。
結構あっけないゲームなのですが、PSシリーズのK-1ソフトの中では、最もグラフィックが良く、TV中継風の対戦カード映像を採用してたり、登場選手も多く(実名選手だけで30人以上いる)、スピード感もあるので、そのなんとか評価できる土台を使って、簡単に勝てるのをあえて自己制限して、実際のK-1ぽく選手を動かす。
すると、向こうから一発食らうとこっちも簡単に負け過ぎるというマイナス要素が、逆にスリリングに生きてきて、面白くなります。
相手の攻撃を完全にガードした場合は、「フォン♪」という効果音がして、すぐに攻撃に移れるタイミングが生まれる瞬間が、なにげに快感です。
ちなみに、選手それぞれの個性的大技が、格闘ゲーム風のコマンド式になってるのが、このソフトだけの新鮮な部分。
例えば、これ以前や以後のK-1ソフトでは、全て「いずれかの方向キー+ワンボタン」の単純操作で出せるはずです。
でもこのソフトでは、アーツの特大ハイキックだったり、グラウベの縦蹴りや、セフォーのブーメランとか、「↓→+ボタン」みたいに設定されてます。つまりストツーでいう波動拳コマンド。
ちょっと複雑になってるぶん無闇に連発せず、無意識にタイミングを計って繰り出そうとする自己制御が働くとこが地味に好きです。
ベルナルドのスピード感とかは特に好きで、右フック→左フックの動きが爽快でクセになります。
それで振り回しながらコーナーに追い込んでさらにラッシュしたり、けっこう選手それぞれの戦い方をつたないながらも再現するのが楽しいソフトです。
別に今からこれを人に薦める気はありませんが、自分は今後もやり続けるし、実際にK-1ゲームの中では、PS2の「2001版」に次いで、二番目に好きです。