| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月25日 |
| メーカー | ウーピーキャンプ |
| ジャンル | RPG |
爽快アクションRPGで、プレイヤーは少年トンバとなり、失われた形見の腕輪を取り戻すための冒険に挑みます。強力な魔法を操る魔ブタたちとのバトルが待ち受け、ド迫力のリアルタイム3Dポリゴン表示と高品質なムービーが臨場感を高めています。多彩なステージは、ドワーフの村、風の山、マグマの洞窟など、ユーモラスで温かみのあるデザインが魅力。各エリアには独自のギミックや敵が配置されており、プレイヤーは戦略的なアプローチで挑む必要があります。トンバの成長や仲間たちとの出会いが物語を盛り上げ、感情移入を促します。冒険の合間には、ミニゲームも充実しており、楽しさが広がります。魅力あるキャラクターやユーモア溢れる演出が満載で、誰でも楽しめる充実した内容となっています。トンバと共に、魔法の世界での大冒険を体験してみましょう。
とにかく 面白いです。もう3回クリアーしたけど、何度やり直してもはまってしまうのはなぜ?このゲームを知らない人、一度やって見る価値あります。
これをプレイしてたのは確か幼稚園のころ。そして17になった今もしている。
面白い、それだけを伝えたい。
横スクロールアクションRPGです。
クリアには関係の無いイベントが次から次へと発生し、内容は非常に濃くなっています。
難易度は普通〜やや難程度ではないでしょうか。
いつの時代でも遊べる名作というものがありますが、それらに負けない程の名作だと思います。
3Dではないけれど、3D風の背景が施された2Dの横スクロールアクションゲーム。
なんとなくプレイしたんだけど、これがめちゃくちゃ面白かった。ACは大車輪、噛み付きなど個性的なスタイル。
そしてこのゲームの最大の見所は、イベント。100以上はあったはず。そのほとんどが発見出来るんだけど、隠しイベントなんかもあってワクワクしながら攻略したよね。そして敵キャラクターがブタさんというところも面白くて、メルヘンチックな世界観を盛り上げてくれた感じ。でも意外と奥が深いゲーム。このゲームは元カプコンのメンバーが作り上げた作品なんだけど、さすがというか、ツボを心得ている感じ。自分は分からないイベントがあって、答えを求めてハガキを出したら、ちゃんと返答してくれました。普通は返事がないんだけど。ありがとうございました。
間違いなく良作。
【ゲーム性】
ジャンルは横スクロールアクションで誰でも楽しく遊べる。
ゲームにうとい家族も何気にできていた。
【イベント】
豊富なイベント量はやりこみ要素も含んでおり、あきない作りになっている。
イベント一覧画面での、そのイベントに関するコメントやクリアアイコンの有無などの細かな演出もよくできている。
【BGM】
ゲーム中に流れるサウンドはどのエリアも鳥肌モノである。
個人的に『浜辺の館』『ドワーフの集落(封印後)』『さんさろ』のBGMは何度聴いても癒される。
【ストーリー】
奪われた祖父の形見を取り戻すため、関わりのなかった世界に足を踏み入れていくトンバの成長を見事に描いている。
自分は幼いころにプレイしたためこの辺のことが分かっていなかったが、今になってやってみるとそのことがプレイしていて実感できた。
コトバを覚え、人種を越えて人々と交流し、様々な場所を疾る……昨今のゲームのような冒頭の説明などはほとんどないが、ストーリー性は満点。
【総評】
もう15年前のゲームではあるが、間違いなく良作であろう。
誰しもが忘れかけていた冒険心、何かが始まる予感、止まらない憧れ。
自分の知らない世界と、そこで生まれた絆。
そういったものを思い出せる、そんな作品なのではないだろうか?