聖霊機ライブレード

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年3月23日
メーカーウィンキーソフト
ジャンルRPG

異世界アガルティアを舞台にしたシミュレーションRPGで、プレイヤーは高校生トウヤとなり、聖霊機のパイロットとして立ち上がります。物語の中で彼は、すべての元凶である「ゼ=オード」に立ち向かうことになります。仲間たちとの絆がカギとなり、友情や恋愛といった感情が深く絡むことで、戦いの要素だけでなく、物語全体が豊かに彩られます。

選択肢によって変化する人間関係は、ストーリー展開や戦術に影響を与え、プレイヤーはその結果に大きな責任を持つことになります。多様なイベントや個性豊かなキャラクターたちは、プレイヤーを物語の深淵へと誘い、愛と戦いが交錯する壮大な体験を提供します。この作品は、単なる戦闘や戦略を超えた、多層的なドラマを楽しむことができる独特の魅力を持っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

魔装機神ではないですが、システム的に同じです。プライベートモードで味方とコミュニケーションを取り信頼度があげたりします。信頼度によってヒロインの場合はステータスの増減等が変わり、戦闘中の行動次第でも信頼度は変動します。ボイスはないのですが、戦闘の簡易戦闘がやや長かったり、改造要素は体力とエネルギーのみと少ないです。後半になると主役機であるライブレードだけじゃないと太刀打ち出来ない状態で他のユニットはプラーナでサポートだけになり他のユニットの個性が薄れてしまう欠点も…個性的なキャラクター達、シナリオは王道ながらも盛り上がる展開もあり悪くはないのですがシステム面がやや癖が強いですが名作であることに違いないと思います。

レビュアー1

スパロボとサクラ大戦を足して2で割ったような作品といった感じです。
基本はアドベンチャーパートでヒロインといちゃついて戦闘パートでその恩恵を受ける感じです。
ルートは大まかに分けると2種類あり、クリアヒロインの数も多くヒロインの種類も幼馴染から幼女、果ては熟女?(29歳)と幅広いです。
しかし、このボリュームの多さが絶大すぎてまず完全クリアする前に飽きます。
ヒロインがかなり多いくせに話の本筋が2種類しかないのが一番の理由です。
好きなヒロインだけクリアすればいいやってなります。
それからボイスがない。
あとは主人公たちのメカで改造できるのは防御力と耐久力だけなのもどうかなーっといった感じです。
ただ基本的に出来はいいと思うので興味のある方はやってみてもいいかもしれません。

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